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長谷川眞理子

進化生物学者

1952年東京都生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。専門は進化生物学、行動生態学。イェール大学准教授、早稲田大学教授、総合研究大学院大学教授・学長などを経て、2023年4月より日本芸術文化振興会理事長。著書は、『生き物をめぐる4つの「なぜ」』(集英社)、『モノ申す人類学』(青土社)、『進化的人間考』(東京大学出版会)など多数。

「どんどん便利なツールに乗り換える人」が知らない事実
長谷川眞理子
テクノロジーが発展し、誰もが手軽に便利なツールを使えるようになった。一見、人間の暮らしはどんどん良くなっている。しかしこの進化の速度は、人類本来のリズムをはるかに超えているという。便利すぎる道具が溢れる社会に、筆者が感じる強い危機感とは?※本稿は、進化生物学者の長谷川眞理子『美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「どんどん便利なツールに乗り換える人」が知らない事実
ヒトは生まれながらに性善なのに…SNSに映し出される悪意の正体
長谷川眞理子
幼児を対象にした実験の結果から、ヒトは本来性善であると考えられるが、SNSをのぞくと日々憎悪の言葉で溢れている。いったいどちらが本当の姿なのか。その答えは、進化の歴史に隠れているという。SNS上の悪意と、その巧妙な仕掛けに迫る。※本稿は、進化生物学者の長谷川眞理子『美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
ヒトは生まれながらに性善なのに…SNSに映し出される悪意の正体
ダーウィンの「進化論」にまつわる大誤解【専門家が解説】
長谷川眞理子
「ヒトは進化した結果、より賢く、より優れた存在になった」と考えられがちである。しかし、このような通俗的な理解には、大きな誤認が潜んでいる。ダーウィンの「進化論」は、イデオロギーや社会の変化によって、その理論を大きく捻じ曲げられているのだ。多くの人が知らない、「進化論」の真実に迫る。※本稿は、進化生物学者の長谷川眞理子『美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
ダーウィンの「進化論」にまつわる大誤解【専門家が解説】
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