松居温子
「開始時間」に厳しい日本人が「終了時間」に厳しいドイツ人より圧倒的に生産性が低いワケ
日本では、ダラダラ仕事を続けて残業することが評価されがちだ。しかし、ドイツ歴40年の筆者は、ドイツ人は終わりの時間にルーズなことを極度に嫌うと語る。さらに、日本人より休日が多いのに、1.4倍の生産性を誇るとも…。ドイツ人は、どのようにして仕事を時間内に収めているのか?※本稿は、ダヴィンチインターナショナル代表取締役の松居温子『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

日本人より生産性が1.4倍高いドイツ人が無駄なタスクを一瞬で消す「魔法の質問」とは?
まわりの目を気にして、頼まれた仕事をつい引き受けてはいないだろうか。実は、ドイツ歴40年の筆者によれば、たっぷり休んでいるのに生産性が高いドイツ人は、振られた仕事の9割を断るという。効率よく働くために、日本社会でも角が立たない、上手な「NO」の伝え方とは?※本稿は、ダヴィンチインターナショナル代表取締役の松居温子『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

「生産性の低い日本人」と「生産性の高いドイツ人」の決定的な格差とは?
ドイツ歴40年の筆者によれば、ドイツ人は日本人より年間30日以上多く休んでいるにもかかわらず、労働生産性は約1.4倍で、賃金も高いという。彼らの効率的な仕事ぶりは、時間に対するシビアな考えから生み出されている。ドイツ人の人生を充実させる時間管理術に迫る。※本稿は、ダヴィンチインターナショナル代表取締役の松居温子『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
