フォロー

市毛良枝

俳優

いちげよしえ/文学座附属演劇研究所、俳優小劇場養成所を経て、1971年にドラマ『冬の華』でデビュー。以降、テレビ、映画、舞台、講演と幅広く活躍。40歳から始めた登山を趣味とし、1993年にキリマンジャロ、後にヒマラヤの山々にも登っている。環境問題にも詳しく、1998年に環境庁(現・環境省)の環境カウンセラーに登録。第7回環境大臣賞(2025年市民部門)受賞。

「空気を読むのは百害あって一利なし」90代の母を自宅に引き取り介護と仕事を両立した、俳優・市毛良枝の覚悟
市毛良枝
50代、もっと早い人は40代頃から、「親の介護」という問題に直面することになる。日々の仕事と親の介護をどう両立すればいいのか。施設に入れるべきなのか。自宅介護すべきなのか……俳優・市毛良枝さんの新刊『百歳の景色見たいと母は言い』(小学館)は、忙しい俳優業を続けながら、車椅子の母と一緒に旅行しつつ、度重なるアクシデントを乗り越えた日々を綴った本だ。「介護は気付けば始まっていた」という市毛さん。介護体制の整え方や、高齢の親と旅をするコツについて伺った前編に続き、インタビュー後半となる本記事では、仕事と介護をどう両立させていくか、より詳しく聞いていく。
「空気を読むのは百害あって一利なし」90代の母を自宅に引き取り介護と仕事を両立した、俳優・市毛良枝の覚悟
「親孝行の“正解”なんてなかった」がん、脳梗塞、骨折で寝たきりに…俳優・市毛良枝が語る、母の介護を続けた13年
市毛良枝
たくさんのテレビドラマや映画に出演している、俳優・市毛良枝さん。市毛さんの母は2004年に脳梗塞を発症後、要介護状態になり、2016年に100歳で亡くなった。市毛さんは忙しい俳優の仕事をこなしながら、母と娘の2人暮らしの中で10年以上介護を続けてきたことになる。施設への入居、在宅介護、90代の車椅子の母を連れての海外旅行など、「仕事と介護」をアクティブに両立させてきた日々について聞いていく。
「親孝行の“正解”なんてなかった」がん、脳梗塞、骨折で寝たきりに…俳優・市毛良枝が語る、母の介護を続けた13年
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養