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大場弘行

ジャーナリスト

1975年生まれ。2001年毎日新聞社に入社。阪神支局、大阪社会部、東京社会部、『サンデー毎日』編集部、特別報道部などを経て、社会部東京グループ記者。公文書隠蔽の実態に迫るキャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として第19回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、第2回調査報道大賞「優秀賞」受賞。日米地位協定をテーマとしたキャンペーン報道「特権を問う」取材班員として第26回新聞労連ジャーナリズム大賞。著書に、『公文書危機――闇に葬られた記録』(毎日新聞出版)、共著に、『特権を問う――ドキュメント・日米地位協定』(毎日新聞出版)がある。

故・安倍元首相が横田空域について「我が国の防衛は米軍の力を絶対的に必要としている」と述べた事情
毎日新聞取材班,大場弘行
関東地方の頭上には、横田空域が広がっている。日本の旅客機が自由に往来できない背景には、日米外交のなかで積み重ねられてきた負の歴史がある。関係者が誰も口を開こうとしない、“空の立入禁止区域”の正体に、毎日新聞の記者たちが迫る。※本稿は、毎日新聞取材班、ジャーナリストの大場弘行『首都圏は米軍の「訓練場」』(藤原書店)の一部を抜粋・編集したものです。
故・安倍元首相が横田空域について「我が国の防衛は米軍の力を絶対的に必要としている」と述べた事情
六本木にヘリコプターで来た米軍兵らが私服に着替えて向かった「まさかの」場所とは
毎日新聞取材班,大場弘行
東京・港区ではいま、米軍ヘリによる超低空飛行が問題になっている。高層ビルが立ち並ぶ都心の上空を、騒音とともに飛び交うヘリに不安の声が上がっているのだ。そんな危険を冒してまでわざわざやってくる米軍兵たちは、六本木の街で何をしているのか?ヘリの観察を続けていた筆者がクルーたちを尾行してみると、なんとも釈然としない行動が明らかとなってきた。※本稿は、毎日新聞取材班、ジャーナリストの大場弘行『首都圏は米軍の「訓練場」』(藤原書店)の一部を抜粋・編集したものです。
六本木にヘリコプターで来た米軍兵らが私服に着替えて向かった「まさかの」場所とは
沖縄だけじゃない…六本木ヒルズのスレスレで起きている「米軍ヘリ超低空飛行」の現実
毎日新聞取材班,大場弘行
基地問題と聞くと、多くの人は沖縄を思い浮かべるだろう。しかし、同じことが東京のど真ん中でも起きている。六本木ヒルズをはじめ、高層ビル群をぬうように米軍ヘリが超低空飛行しているというのだ。地元の港区議会は全会一致で基地の撤去を求めてきたが、その動きに変化が生じている。港区基地問題の行く末を占う。
沖縄だけじゃない…六本木ヒルズのスレスレで起きている「米軍ヘリ超低空飛行」の現実
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