「LINEを開くのもおっくうだ…」発達障害の人の“先延ばしクセ”を軽くする3つのライフハック
柏本知成
発達障害を抱える人は、郵便物の受け取りに負荷を感じ、やがて郵便ポストが開けられなくなるという。だが実は、心理的ハードルを下げるだけで、この先延ばしクセは一気に緩和される。障害者の支援事業を運営する筆者が、3つのライフハックを紹介する。※本稿は、株式会社KyoMi代表取締役の柏本知成『ポストが怖くて開けられない!発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。