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本山裕輔

コンサルタント

1992年生まれ。佐賀県出身。福岡県在住。慶應義塾大学商学部卒。グロービス経営大学院MBA修了。2016年に新卒でPwCコンサルティングに入社し、大企業の業務改革や営業・マーケティング強化の支援、システム導入のプロジェクトマネジメントなどに従事。2019年に株式会社グロービスへ入社。業務改革やデータマネジメントをはじめとしたDXを主導。現在は論理思考のコンテンツ開発および講師を担っている。また、株式会社Shikumuの代表取締役として、幅広いクライアントに対して、マーケティング、データ活用、業務効率化に関するコンサルティングを行っている。マイペースに働くための仕事術やオススメ本を発信するXやnoteが人気を博す。著書に『投資としての読書』(フォレスト出版)がある。

「仕事ができる人」がスキマ時間にやっている納得の行動
本山裕輔
通勤や待ち時間などの隙間時間を「有効活用しよう」と意識して行動したはずなのに手応えがない……そんな感覚を抱くことはないだろうか。その原因は時間の長さや意欲の問題ではなく、時間を使うと戦略が伴っていない可能性があるという。隙間時間を使っても成果が上がらない理由を紐解く。※本稿は、コンサルタントの本山裕輔『仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「仕事ができる人」がスキマ時間にやっている納得の行動
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