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齊藤 隆

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター名誉教授

1978年北海道大学農学部農業生物学科卒業。1986年同大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。現在、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター名誉教授。著書に、『動物たちの「増え過ぎ」と絶滅を科学する』(ミネルヴァ書房)、『森のねずみの生態学――個体数変動の謎を探る』(京都大学学術出版会)、共著に、『動物たちの生き残り戦略』(日本放送出版協会)、責任編集に、『生きものの数の不思議を解き明かす』(文一総合出版)がある。

出生率を上げるだけでは解決しない?多くの人が見落としている人口問題の本質
齊藤 隆
少子化が進むなかで、結婚や出産は個人の選択と言われるようになった。しかし、その選択は本当に一人一人にとって望ましい条件のもとで行われているのだろうか。北海道大学名誉教授の齊藤隆氏は、人口問題を出生率の数字だけで捉えることに疑問を投げかける。多くの人々が将来に希望を持てる社会の実現に必要な視点とは。※本稿は、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター名誉教授の齊藤 隆『動物たちの「増え過ぎ」と絶滅を科学する』(ミネルヴァ書房)の一部を抜粋・編集したものです。
出生率を上げるだけでは解決しない?多くの人が見落としている人口問題の本質
野生動物は何頭から「増え過ぎ」になる?クマ被害と“人口減少”の関係でわかること
齊藤 隆
野生動物の個体数が増えると、しばしば「増え過ぎ」という言葉が使われる。だが、その基準はどこにあるのだろうか。「増え過ぎ」と見なされる背景には、科学的判断と同時に人間社会の事情が深く関わっているという。※本稿は、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター名誉教授の齊藤 隆『動物たちの「増え過ぎ」と絶滅を科学する』(ミネルヴァ書房)の一部を抜粋・編集したものです。
野生動物は何頭から「増え過ぎ」になる?クマ被害と“人口減少”の関係でわかること
童話『ごん狐』で農民が鉄砲を持っていた理由とは?政治に翻弄されてきた「人類と野生動物の戦い」の歴史
齊藤 隆
人間と野生動物の関係は、共存という言葉だけでは語りきれない。両者は食料や生活をめぐって長いあいだ衝突を繰り返してきたという。動物の個体群動態について長年研究をつづける齊藤 隆氏が、野生動物が「敵」や「競争相手」と見なされてきた歴史を人類史からひも解く。※本稿は、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター名誉教授の齊藤 隆『動物たちの「増え過ぎ」と絶滅を科学する』(ミネルヴァ書房)の一部を抜粋・編集したものです。
童話『ごん狐』で農民が鉄砲を持っていた理由とは?政治に翻弄されてきた「人類と野生動物の戦い」の歴史
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