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吉田正尚

メジャーリーガー

1993年福井県生まれ。6歳から野球を始め、敦賀気比高校では甲子園に2度出場。青山学院大学を経て2015年ドラフト1位で指名され、オリックス・バファローズに入団。2年連続首位打者(2020、21年)、5年連続ベストナイン(2018~22年)、2022年には球団として26年ぶりの日本一に。その後ポスティングシステムを利用しMLBボストン・レッドソックスへ移籍。日本代表として出場した国際大会は、2019年プレミア12、2021年東京オリンピック、2023年WBCで、いずれも世界一。とりわけWBCでは大会新記録の13打点の活躍でオールWBCチーム(ベストナイン)に選出された。卓越したバットコントロールとパワフルなスイングが持ち味の日本を代表する強打者。鍛え上げた筋肉質な体から「マッチョマン」の愛称でも親しまれている。2022年にはプロ野球界で社会貢献に尽力した選手を表彰する「ゴールデン・スピリット賞」を受賞。その際に授与された副賞100万円も国境なき子どもたちに寄付している。

「もしも、打てなかったら?」→レッドソックス吉田正尚が「妻に返した言葉」がレベチだった!
吉田正尚,長谷川晶一
2015年にドラフト1位でオリックス・バファローズに入団後、輝かしい成績を残し、2026年にはWBC日本代表に選出されたメジャーリーガーの吉田正尚選手。メジャー移籍後には激しい誹謗中傷に晒されながらも、動じることなく結果を出し続けてきた。なぜ、彼はここまで強くいられるのか。パートナーのゆり香夫人、そして高校時代からその姿を知るオリックス・バファローズの山田修義投手が吉田の強さの本質を明かす。※本稿は、メジャーリーガーの吉田正尚、ノンフィクションライターの長谷川晶一『決断―カンボジア72時間―』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。
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