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奥田知志

認定NPO法人抱樸理事長

1963年滋賀県大津市生まれ。14歳でキリスト教徒に。関西学院大学神学部に入学後、大阪の釜ヶ崎に通うようになる。以来、ホームレスや困窮者の支援に携わる。その後、西南学院大学神学部専攻科を卒業、九州大学大学院博士課程後期単位を取得。1990年、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師として赴任。現在は、認定NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会の牧師。ホームレス支援全国ネットワークの理事長、共生地域創造財団の代表理事、全国居住支援法人協議会の共同代表も務める。著書は、『もう、ひとりにさせない わが父の家にはすみか多し』(いのちのことば社)、『「逃げ遅れた」伴走者 分断された社会で人とつながる』(本の種出版)、『ユダよ、帰れ コロナの時代に聖書を読む』(新教出版社)など多数。

ベンチで撲殺されたホームレスの女性…報道された所持品「食品のゴミ」に隠れた悲痛なメッセージ
奥田知志
路上生活者が横になれないよう仕切りを設けた、いわゆる「排除ベンチ」。そこに座っていたホームレスの女性が暴行を受け、命を落とした。現場に残されていたのは、食品のゴミと電源の切れた携帯電話。報道だけでは見えてこない、彼女の日常の断片がそこにはあった。遺留品が語る、女性の声とは何か。※本稿は、奥田知志『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』(西日本新聞社)の一部を抜粋・編集したものです。
ベンチで撲殺されたホームレスの女性…報道された所持品「食品のゴミ」に隠れた悲痛なメッセージ
ホームレス生活を脱し自立していたのに…突然失踪した男性に支援者がかけた「意外な言葉」とは
奥田知志
北九州で37年間ホームレス支援を続けてきた認定NPO法人「抱樸」。最初に支援した男性は一度は自立したが、後に電気の止まった部屋で再び困窮する姿を目の当たりにした。ホームレス状態を脱しても、支援が終わるわけではない。抱樸の奥田知志理事長が、自立後に待ち受ける現実を語る。※本稿は、奥田知志『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』(西日本新聞社)の一部を抜粋・編集したものです。
ホームレス生活を脱し自立していたのに…突然失踪した男性に支援者がかけた「意外な言葉」とは
「あの人から教えてもらったのは1つだけ」17歳で妊娠、DV…野宿になった少女が語ったあまりにも悲しい「母の記憶」
奥田知志
ホームレスの人々を支援するために設立された認定NPO法人「抱樸」には、行き場を失った人々が日々訪れる。家庭内暴力(DV)から逃れ、妊娠中のまま身を寄せる10代の少女もいる。さまざまな事情で住まいを失った3人の女性の人生を、北九州で支援を続けてきた奥田知志理事長が語る。※本稿は、奥田知志『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』(西日本新聞社)の一部を抜粋・編集したものです。
「あの人から教えてもらったのは1つだけ」17歳で妊娠、DV…野宿になった少女が語ったあまりにも悲しい「母の記憶」
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