1984年生まれ、東京都出身。
2007年、電通に入社。
営業職を経てCMプランナーとして働く。
2017年、有給休暇10日を使って作った短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が日本人として初めてサンダンス映画祭で短編部門グランプリを受賞。サンダンス映画祭はクエンティン・タランティーノ監督や、ジム・ジャームッシュ監督などを見出した映画祭であり、大きな話題となった。
その後2019年公開の『WE ARE LITTLE ZOMBIES』ではサンダンス映画祭コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞したほか、ベルリン国際映画祭ジェネレーション14plus部門にて準グランプリを受賞。ドラマ『SUNNY』では、日本人で初めてA24プロデュース作品で監督を務め、ニューヨーク・タイムズ・ベストエピソードに選出されるなど、世界中から注目を集めている。その他に、舞台演出やミュージックビデオの監督も務める。また、2025年には多摩美術大学で脚本に関する特別講義も行った。
2026年4月、サンダンス映画祭に招待された長編映画『炎上』が公開中。著書に、『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)がある。