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朝田 隆

認知症専門医

1955年生まれ。1982年東京医科歯科大学医学部卒業。筑波大学名誉教授。東京医科歯科大学神経科、山梨医科大学精神神経科、国立精神神経センター武蔵野病院を経て、2001年筑波大学臨床医学系精神医学教授、2015年筑波大学名誉教授、東京医科歯科大学客員教授、メモリークリニックお茶の水院長。著書は、『認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること』(アスコム)、『認知症グレーゾーン』(青春出版社)、『専門医がすすめる60代からの頭にいい習慣』(三笠書房)など多数。

認知症グレーゾーンの意外なサイン「最近の大河ドラマはつまらない」が要注意なワケ
朝田 隆
認知症グレーゾーン(MCI)とは、日常生活に大きな支障はなく認知症ではないものの、本人や家族が「最近少しおかしい」と感じることが増えた状態を指す。このまま進行すると認知症になるいっぽうで、この段階であれば治療で脳を健常な状態に戻せる可能性が高い。そんな岐路に立たされた認知症グレーゾーンの人が出す、特徴的なサインを認知症の早期発見や予防の第一人者が教える。※本稿は、認知症専門医の朝田隆『認知症グレーゾーンは分かれ道』(興陽館)の一部を抜粋・編集したものです。
認知症グレーゾーンの意外なサイン「最近の大河ドラマはつまらない」が要注意なワケ
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