浦出美緒
一生目が覚めないかもしれないのに、なぜ人は毎日安らかに眠れるのか?【哲学者が語る「信仰」の本質】
死ぬことと寝ることは何が違うのだろうか?どちらも自分のあずかり知らないところで世界が動いてしまうことに変わりないはずなのに、人間は死だけを異様に恐れている。タナトフォビア(死恐怖症)を抱える著者と哲学者の森岡正博(早稲田大学人間科学部教授)が、死の本質に迫る。※本稿は、日本タナトフォビア協会代表の浦出美緒『死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

「デジタル不老不死」は20年後に実現する!?東大・神経科学者が「300億円必要」と語る〈実証実験〉の中身
人類の夢である不老不死は実現できるのか。神経科学の分野ではいま、「意識を機械にアップロード」し、意識の死から逃れられないかという研究が進められている。その最前線に立つ神経科学者・渡辺正峰(東京大学大学院准教授)は、デジタル不老不死は20年後に到来すると見据える。タナトフォビア(死恐怖症)を抱える筆者との対談で見えた、実現までの道のりとは?※本稿は、日本タナトフォビア協会代表の浦出美緒『死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
