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唐沢かおり

社会心理学者

1960年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中途退学。カリフォルニア大学ロサンジェルス校大学院博士課程修了。博士(心理学)。名古屋大学情報文化学部助教授などを経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門分野として、自己や他者、社会的出来事などに関する情報処理のメカニズムを研究。社会心理学の知見や研究手法を、実際の社会的課題や、倫理的な問題の解決に役立てる研究にも取り組んでいる。著書は『なぜ心を読みすぎるのか:みきわめと対人関係の心理学』、『人文知1 心と言葉の迷宮』(以上、東京大学出版会)、『社会的認知―現状と展望』(ナカニシヤ出版)など。

アパレル店員の「お似合いですよ」は何であんなにウソっぽく聞こえるのか?【社会心理学者が解説】
唐沢かおり
アパレル店員に「お似合いですよ」と言われた瞬間、どこかで「本当だろうか」と身構えてしまう。そこには、相手の心を推測するときに私たちが無意識に用いている“思考のクセ”がある。人はどのようにして他者の意図や感情を読み取っているのか。社会心理学者である筆者の知見から、その仕組みをひもとく。※本稿は、唐沢かおり『「気が利く」とはどういうことか――対人関係の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
アパレル店員の「お似合いですよ」は何であんなにウソっぽく聞こえるのか?【社会心理学者が解説】
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