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鈴木孝子

南青山内科クリニック院長・医師

1992年に長崎大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院をはじめ、複数の医療機関で腎臓内科医として経験を積む。2000年、東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了(医学博士)。高島平中央総合病院腎臓内科部長、森山リハビリテーション病院腎臓内科部長、駒込共立クリニック院長を経て、2011年に南青山内科クリニックを開業。慢性腎臓病・慢性腎不全を中心に、早期発見・早期治療の重要性を説き、患者一人ひとりに寄り添った診療を実践している。「患者さんと目を合わせ、気持ちを共有しながら良質な医療を提供する」ことを信念とし、日々の診療にあたっている。著書に『「生涯現役」をかなえる在宅透析』(幻冬舎)がある。

「自分の可能性を広げたい」と願い「在宅透析」を選んだ女性は、なぜ亡くなってしまったのか
鈴木孝子
命をつなぐ医療である一方、患者の生活や心に大きな影響を与える、透析治療。しかし通院の負担は大きく、「自分らしく生きたい」と願う人にとってはできれば避けたい治療法でもあります。在宅血液透析や腹膜透析といった新しい治療法は、患者にとって大きな可能性をもたらす選択肢である一方、実施するには想像以上の困難も……。新しい治療法を望む患者に寄り添い、併走してきた腎臓内科医が、その難しさを振り返ります。※本稿は、医師の鈴木孝子『からだの声を聴く習慣 腎臓内科医が教える幸せな人生への処方箋』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
「自分の可能性を広げたい」と願い「在宅透析」を選んだ女性は、なぜ亡くなってしまったのか
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