ヤマザキOKコンピュータ
資産3億円以上で満足度が下がる?内閣府データがあぶり出した意外な現実
「お金持ちになれば幸せになれる」。そんな考え方は、現代では半ば常識のように語られている。しかし、実際のデータを見ると、お金と幸福の関係はそれほど単純ではないようだ。資産額と生活満足度の関係を示した調査を手がかりに、「お金で得られる幸せ」の正体について考えよう。※本稿は、文筆家・個人投資家のヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』(穴書)の一部を抜粋・編集したものです。

7000億円稼いだのに…お金に人生を支配される人と「立ち止まれる人」の決定的な違い
お金は本来、価値を保存し交換するための便利な道具にすぎない。ところが現代では、その道具がいつのまにか人生の目的になってしまうことがある。著者はこの状態を「貨幣信仰」と呼ぶ。稼いでも稼いでも走り続けずにはいられない「勝ち組」たちの心理を探る。※本稿は、文筆家・個人投資家のヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』(穴書)の一部を抜粋・編集したものです。

売れない芸人を「夢追い人」と見下す人がハマる“数字信仰”の落とし穴
“売れていない”という理由だけで、役者やバンドマンは価値がないと見なされがちだ。売上やフォロワー数といった「市場の数字」が評価の基準となる現代では、人の信用や可能性までもが数値で測られる。私たちはいつから、数字だけで人を評価するようになったのか。※本稿は、文筆家・個人投資家のヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』(穴書)の一部を抜粋・編集したものです。
