フォロー ヤマザキOKコンピュータ 文筆家・個人投資家 1988年生まれ。各地を転々と移り住み、現在は神戸で出版社「穴書」を経営。地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。著書に『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)がある。 売れない芸人を「夢追い人」と見下す人がハマる“数字信仰”の落とし穴 ヤマザキOKコンピュータ “売れていない”という理由だけで、役者やバンドマンは価値がないと見なされがちだ。売上やフォロワー数といった「市場の数字」が評価の基準となる現代では、人の信用や可能性までもが数値で測られる。私たちはいつから、数字だけで人を評価するようになったのか。※本稿は、文筆家・個人投資家のヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』(穴書)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年4月9日 8:00