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大宅壮一

ジャーナリスト

1900年大阪府生まれ。東京帝国大学社会学科中退。ジャーナリスト、評論家、ノンフィクション作家として活躍。「一億総白痴化」「駅弁大学」「口コミ」などの流行語を生み出し、既成権力を批判する大衆の視点でマスコミ界を牽引した。1970年没。業績を記念して、各年のすぐれたノンフィクション作品を表彰する文学賞「大宅壮一ノンフィクション賞」が1970年に設立された。彼の蔵書は「公益財団法人大宅壮一文庫」として公開されている。

大宅壮一が「日本の文化史」に欠かせないと評した「銀座のカフェ」の名前
大宅壮一
浅草は江戸の歴史が息づく文化の街、銀座はハイソな日本の中心地、新宿は東洋一の繁華街。今ではこのようなイメージが定着しているが、かつては、まったく異なる顔を持っていた。人間の欲望と熱気を記録し続けた大宅壮一の視点から、歓楽街の変遷をたどる。※本稿は、ジャーナリストの大宅壮一著、大宅映子監修、森健解説『大宅壮一 昭和史の証言「無思想人宣言」の思想』(藤原書店)の一部を抜粋・編集したものです。
大宅壮一が「日本の文化史」に欠かせないと評した「銀座のカフェ」の名前
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