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大宅壮一
「一億総白痴化」流行語のキッカケは早慶戦だった?「迷惑系」テレビ番組が引き起こした大騒動
YouTubeやTikTokが全盛の現代は、過激な企画が炎上することもしばしばだ。とはいえ、こうした問題は今に始まったことではない。昭和の時代、あるテレビ番組が常軌を逸した騒動を起こしたという。大宅壮一が「一億総白痴化」と呆れた、驚くべき実態とは?

大宅壮一が「日本の文化史」に欠かせないと評した「銀座のカフェ」の名前
浅草は江戸の歴史が息づく文化の街、銀座はハイソな日本の中心地、新宿は東洋一の繁華街。今ではこのようなイメージが定着しているが、かつては、まったく異なる顔を持っていた。人間の欲望と熱気を記録し続けた大宅壮一の視点から、歓楽街の変遷をたどる。※本稿は、ジャーナリストの大宅壮一著、大宅映子監修、森健解説『大宅壮一 昭和史の証言「無思想人宣言」の思想』(藤原書店)の一部を抜粋・編集したものです。
