フォロー 友利 昴 作家 慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。自らの著作やセミナー講師の他、ソニーグループ、日立製作所、KADOKAWA、メルカリ、セイコーグループ、アサヒグループホールディングスなど、多くの有名企業で知財人材の取材や、社内講師などを手掛け、企業の知財活動に詳しい。著書に、『明治・大正のロゴ図鑑 登録商標で振り返る企業のマーク』『江戸・明治のロゴ図鑑』『オリンピックVS便乗商法』(作品社)、『エセ著作権事件簿』(パブリブ)、『企業と商標のウマい付き合い方談義』(発明協会)などがある。一級知的財産管理技能士。 裸にハイソックス、ほうれい線がくっきり…大正時代に乱立した“キューピー商標”の実態【画像多数】 友利 昴 「キユーピー」と聞くと、マヨネーズの会社の赤ちゃんのようなマークを思い浮かべる人が多いだろう。そのルーツをたどると、一企業の独自キャラクターではなかったことが見えてくる。大正時代、日本にはさまざまな“キューピー”が存在していた。ブランドの意外な歴史を振り返る。※本稿は、作家の友利 昴『明治・大正のロゴ図鑑 登録商標で振り返る企業のマーク』(作品社)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年5月16日 7:00