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岡山容子

医師

1971年、大阪府堺市生まれ。1996年、京都府立医科大学卒業後、麻酔科医として京都府立医科大学病院や西陣病院にて勤務、その後在宅医療分野へ転向。2015年、京都市内に在宅療養支援診療所おかやま在宅クリニックを開設し、訪問診療、緩和医療、認知症治療などに携わる。2018年より産経新聞大阪本社地方版でコラム「在宅善哉」を連載開始(筆名:尾崎容子)。現在は終末期をみる医師として、地域密着医療を実践するほか、看取りの勉強会を主宰する。著書に、『老後を心おだやかに生きる いのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと』(明日香出版社)がある。

親と疎遠だった子ほど、看取りの直前に「過度な延命治療」を求めてしまうワケ
岡山容子
老いた家族と離れて暮らす現役世代にとって、親の看取りは頭の痛い問題だ。連絡が疎遠だったり、親子関係が芳しくなかったりすれば、それは尚更。数多くの患者を見送ってきた緩和ケア医が、子どもが陥りがちな判断ミスと、適切な距離感を教える。※本稿は、医師の岡山容子『毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
親と疎遠だった子ほど、看取りの直前に「過度な延命治療」を求めてしまうワケ
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