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坊 美生子

ニッセイ基礎研究所生活研究部

1978年、福井県生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科修了後、2002年より読売新聞大阪本社に入社し、労働問題や地方行政などの記者を担当。2017年より現職。中高年女性のライフデザイン、高齢者の移動サービスなどを主な研究分野とし、特に日本のジェンダーギャップ解消と女性の自立を目的に、中高年女性の雇用関連の調査研究に注力。現在はジェロントロジー推進室も兼任している。

認知症による要介護リスクが50%減「元気な高齢者がしていること」【6000人調査で判明】
坊 美生子
女性の健康状態は年代ごとに大きく変化し、それらは個人の働き方にも少なからず影響を及ぼしているという。さまざまなデータをもとに高齢期の仕事と健康の関係を読み解く。※本稿は、ニッセイ基礎研究所生活研究部の坊 美生子『女性たちの定年後――お金・仕事・暮らしのリアル』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。
認知症による要介護リスクが50%減「元気な高齢者がしていること」【6000人調査で判明】
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