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小峰隆夫

経済学者

1947年埼玉県生まれ。1969年東京大学経済学部卒、同年経済企画庁入庁。経済企画庁長官秘書官、日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁調整局国際経済第一課長、調査局内国調査第一課長、国土庁審議官、経済企画庁審議官、経済研究所長、物価局長、調査局長、国土交通省国土計画局長、法政大学教授、大正大学地域創生学部教授、同大学地域構想研究所教授などを経て現在、同大学客員教授。著書は、『人口負荷社会』(日本経済新聞出版社)、『平成の経済』(日本経済新聞出版社)、『私が見てきた日本経済』(日本経済新聞出版社)。共著に『スマートシュリンクへの道』(中央経済社)などがある。

「東京一極集中は悪だ!」と叫ぶ人が見落とす決定的に重要な事実
小峰隆夫
「東京一極集中は悪いことだ」というのは、本当に常識なのだろうか。地方創生の柱として「東京一極集中の是正」が掲げられてきた一方で、経済学者の小峰隆夫氏は、人々がより良い仕事や暮らしを求めて移動した結果を政策で変えようとすることに疑問を呈する。経済学の視点から、「東京集中=悪」という通念を問い直す。※本稿は、経済学者の小峰隆夫『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
「東京一極集中は悪だ!」と叫ぶ人が見落とす決定的に重要な事実
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