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元永拓郎

帝京大学文学部心理学科教授

1963年宮崎県生まれ。東京大学理学部生物学科卒業。東京大学大学院医学系研究科保健学(精神衛生学)専攻博士課程を経て、博士(保健学)。日本公認心理師協会認定専門公認心理師、臨床心理士。帝京大学文学部心理学科教授。専門は臨床心理学、精神保健学。医療・教育・地域における心理支援の実践と研究に学際的に取り組む。著書に、『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)、『サイコセラピーは統合を希求する――生活の場という舞台での対人サービス』(遠見書房)、『心理職のコンピテンシーとは何か――現場に活かすプロフェッショナリズム』(誠信書房)など。

散歩中にアイデアが湧くのはなぜ?脳科学が注目する「ボーッとする時間」の力
元永拓郎
仕事や勉強で行き詰まったときは、散歩が有効だ。ぼんやりと歩いているときに活性化する脳の働きが、創造性や発想力と深く関わることが注目されている。散歩が心を整え、新たなアイデアを生み出す理由を解説する。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
散歩中にアイデアが湧くのはなぜ?脳科学が注目する「ボーッとする時間」の力
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