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元永拓郎
心が疲れた人の俳句に「欠けているもの」とは?精神科で見えた意外な共通点
俳句を、精神科のケアに活用した取り組みがある。この俳句療法に参加した患者たちの句には、ある共通した特徴が見られたという。精神科病棟での実践をもとに、俳句と回復の不思議な関係を読み解く。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

認知症の「徘徊」は本当に問題行動か?専門家が明かす「うろうろ歩く」ことの役割
認知症の人の「徘徊」は、家族や介護者を悩ませる問題行動として語られることが少なくない。しかし、本人の気持ちや意思を尊重する視点から見ると、その行動は心の訴えや支援の糸口とも捉えられる。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

散歩中にアイデアが湧くのはなぜ?脳科学が注目する「ボーッとする時間」の力
仕事や勉強で行き詰まったときは、散歩が有効だ。ぼんやりと歩いているときに活性化する脳の働きが、創造性や発想力と深く関わることが注目されている。散歩が心を整え、新たなアイデアを生み出す理由を解説する。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
