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元永拓郎

帝京大学文学部心理学科教授

1963年宮崎県生まれ。東京大学理学部生物学科卒業。東京大学大学院医学系研究科保健学(精神衛生学)専攻博士課程を経て、博士(保健学)。日本公認心理師協会認定専門公認心理師、臨床心理士。帝京大学文学部心理学科教授。専門は臨床心理学、精神保健学。医療・教育・地域における心理支援の実践と研究に学際的に取り組む。著書に、『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)、『サイコセラピーは統合を希求する――生活の場という舞台での対人サービス』(遠見書房)、『心理職のコンピテンシーとは何か――現場に活かすプロフェッショナリズム』(誠信書房)など。

心が疲れた人の俳句に「欠けているもの」とは?精神科で見えた意外な共通点
元永拓郎
俳句を、精神科のケアに活用した取り組みがある。この俳句療法に参加した患者たちの句には、ある共通した特徴が見られたという。精神科病棟での実践をもとに、俳句と回復の不思議な関係を読み解く。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
心が疲れた人の俳句に「欠けているもの」とは?精神科で見えた意外な共通点
認知症の「徘徊」は本当に問題行動か?専門家が明かす「うろうろ歩く」ことの役割
元永拓郎
認知症の人の「徘徊」は、家族や介護者を悩ませる問題行動として語られることが少なくない。しかし、本人の気持ちや意思を尊重する視点から見ると、その行動は心の訴えや支援の糸口とも捉えられる。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
認知症の「徘徊」は本当に問題行動か?専門家が明かす「うろうろ歩く」ことの役割
散歩中にアイデアが湧くのはなぜ?脳科学が注目する「ボーッとする時間」の力
元永拓郎
仕事や勉強で行き詰まったときは、散歩が有効だ。ぼんやりと歩いているときに活性化する脳の働きが、創造性や発想力と深く関わることが注目されている。散歩が心を整え、新たなアイデアを生み出す理由を解説する。※本稿は、帝京大学文学部心理学科教授の元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか――散歩の心理学』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
散歩中にアイデアが湧くのはなぜ?脳科学が注目する「ボーッとする時間」の力
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