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戸城正浩

日本政策金融公庫 国民生活事業本部リスク管理部 クレジットリスクマネージャー

早稲田大学理工学部卒、同大学院ファイナンス研究科修了。日本政策金融公庫入社後、日本経済研究センター出向、仙台支店融資課長、リスク管理部グループリーダーを経て、25年から現職。延べ15年間にわたって信用リスクモデルの開発に携わる。

創業企業の信用リスクをどう見極めるか?融資データが示す「3つの要因」と業種別デフォルト率の実態
戸城正浩
本連載では、大規模な融資データに基づく信用スコアリングモデルの開発から見えてきた小規模事業者支援における着眼点を紹介する。第2回では、「業歴が示す事業継続力」を紹介した。今回はその前段階にある「創業企業」に焦点を当てる。
創業企業の信用リスクをどう見極めるか?融資データが示す「3つの要因」と業種別デフォルト率の実態
小規模事業者の融資判断で重要指標となる「業歴」、35~50年でデフォルト率が“上昇”に転じる理由
戸城正浩
個人事業主や家族経営が中心の小規模事業者は、生活密着型のビジネスとして地域経済を支えている。一方で、金融機関にとって、小規模事業者は大企業や比較的規模の大きい中小企業と比べて、財務諸表とデフォルト(倒産や延滞)との相関関係が弱く、信用リスクを評価することが難しいという課題がある。
小規模事業者の融資判断で重要指標となる「業歴」、35~50年でデフォルト率が“上昇”に転じる理由
日本政策金融公庫が18年研究を重ねた信用リスク評価、膨大な融資データで探る「小規模事業者支援」の客観性
戸城正浩
日本政策金融公庫は政策金融機関として、民間の金融機関を補完し、国民一般と農林水産業者、中小企業者に対する融資を行っている。本連載では全6回にわたり、大規模の融資データから見えてきた小規模事業者支援の着眼点を紹介する。
日本政策金融公庫が18年研究を重ねた信用リスク評価、膨大な融資データで探る「小規模事業者支援」の客観性
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