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朝日新聞「ひらく 日本の大学」取材班
「面倒見が良い大学ランキング」21年連続1位の地方大、学長が明かす「手厚い指導」の中身
「面倒見が良い大学」と聞いて、どのような大学を思い浮かべるだろうか。全国の高校教員を対象にした調査で、21年連続で1位に選ばれている大学が石川県にある。学生一人ひとりに寄り添うきめ細かな支援に加え、AIを活用した学習支援や企業・自治体との連携など、さまざまな取り組みを進めている。なぜこの大学は、長年にわたり高い評価を受け続けているのか。その教育の特徴を追う。※本稿は、記者グループの朝日新聞「ひらく 日本の大学」取材班『崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

短大「閉学ラッシュ」が止まらない理由、四年制人気のウラで進む“短大危機”【3年で2割が募集停止】
保育士や幼稚園教諭、栄養士など、地域を支える専門人材を育ててきた短期大学。かつては女性の進学先として4年制大学を上回る人気を集めていたが、1990年代をピークに学校数、学生数ともに減少が続いている。近年は学生募集を停止する短大が相次ぎ、その背景には少子化だけでなく、国の修学支援新制度をめぐる問題もあるという。かつて多くの女性が進学した短期大学は、なぜ苦境に立たされているのか。その変遷をたどる。※本稿は、記者グループの朝日新聞「ひらく 日本の大学」取材班『崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「上品な女子大」がなぜ衰退?定員割れでペナルティー→他大に学部譲渡した大学の実名
有名女子大学の募集停止や閉学、共学化が相次いでいる。背景にあるのは、18歳人口の減少による少子化だけではない。女性の共学志向の高まりや大学を取り巻く環境の変化、さらに国の修学支援制度や私学助成をめぐる政策も、女子大学の経営に影響を及ぼしているという。いま、私立の女子大学で何が起きているのか。※本稿は、記者グループの朝日新聞「ひらく 日本の大学」取材班『崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
