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ダイヤモンド・ドキュメンタリー制作チーム
#4
ジャパンモビリティショーを訪れたホンダの青山真二元副社長は、帰路の車中で古巣への思いを語った。ホンダは巨額損失を計上し、電気自動車(EV)戦略の見直しを迫られた。三部敏宏社長の経営責任を問う声もあるが、青山氏はEVへの挑戦自体を否定せず、自らにも責任があると打ち明ける。一方、2025年4月の突然の辞任について、「志半ばに急停車して降りちゃった」と振り返り、今も残る無念と再起への思いを明かした。本動画では、青山氏の帰路の独白をお届けする。帰路の車中で青山氏は「希望」を意味するあるものを目にする。

#3
約40年勤めたホンダを2025年4月に突然去った青山真二元副社長が、ジャパンモビリティショーを訪れた。巨額の損失を計上し、電気自動車(EV)戦略の大幅な見直しを迫られたホンダの未来を壇上で語る三部敏宏社長に対し、かつて経営の中枢を担った青山氏はステージ下から何を思ったのか。EV戦略見直しの経営判断や電動化戦略に青山氏が辛口の評価を下す。さらに、同じく檀上にいたトヨタ自動車の佐藤恒治副会長の発言にも切り込んだ。青山氏によるモビリティショーの独自解説の後編をお届けする。「あ~、やっちゃったね…」。トヨタ、ホンダ、日産など各社の展示も“青山節”で斬っていく。

#2
ホンダの取締役副社長として日産自動車との経営統合協議も舞台裏で支えた青山真二氏。だが、2025年4月、青山氏は業務時間外の懇親の場での不適切な行為による訴えを受け、約40年勤めたホンダを突然去った。その青山氏が、「見る側」としてジャパンモビリティショーの会場に足を運んだ。会場では、25年2月に破談となったホンダと日産自動車の経営統合協議の最前線にいた青山氏と、日産のイヴァン・エスピノーサ社長が再会。かつて両社の未来を左右する交渉に携わった2人は何を語ったのか。本動画では、青山氏と日産トップとのやりとりに加え、古巣ホンダをはじめ、トヨタ、日産、三菱自動車、スズキなど日本を代表する自動車メーカーの展示を視察した青山氏の独自解説をお届けする。日本の自動車産業が大きな転換期を迎える中、ホンダ元首脳の目に映った各社の現在地と課題とは。

#1
【独白】ホンダ・青山元副社長が失脚後メディア初出演!「いい夢を見ない…」辞任の真相と電撃復帰のワケとは【往路編】
ホンダの海外二輪事業を飛躍させ、取締役副社長として日産自動車との経営統合協議も舞台裏で支えた青山真二氏。だが、2025年4月、青山氏は業務時間外の懇親の場での不適切な行為による訴えを受け、約40年勤めたホンダを突然去った。本動画では、青山氏が辞任後では初のメディア出演。辞任の真相や騒動のその後、再就職で直面した現実、電撃復帰の理由などを赤裸々に語った。青山氏は、巨額赤字に陥った古巣ホンダの現状なども語り、そして、かつて運営にも携わったジャパンモビリティショーの会場にも姿を現した。

#1
「失われた30年」と呼ばれる長い低迷期を経て、再び経済の輝きを取り戻そうとする、かつてない国家プロジェクトが日本で動き始めた。それが、「Rapidus(ラピダス)」だ。世界最先端の2ナノ半導体の量産を目指し、2022年に始動し、研究開発と試作を続けてきた。しかし今、ラピダスは量産・事業化に立ちはだかる“死の谷(デス・バレー)”にいる。米国と中国を中心に半導体を巡る地政学が大きく変化する中、かつての追い風は逆風にもなり、その先には激しい乱気流が待ち受ける。成功か、失敗か――。量産まで残り1年余り。最後の挑戦に突入したラピダスで、ある重要な指揮官が表舞台から去ろうとしていた。
