つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2018年]
2017年10月30日公開(2018年1月11日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
深野 康彦

「つみたてNISA」のメリット、デメリットを解説!
対象商品が厳選されて投資初心者も始めやすい一方、
年間の投資限度額が少ないなどデメリットに要注意!

つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 2018年1月からスタートする「つみたてNISA」は、積立投資専用の新しいタイプの「NISA(少額投資非課税制度)」です。「NISA」という名前が付いていることからわかるように、従来の「NISA」同様、投資によって得られた運用益はすべて非課税になるというのがメリットです。しかし、「つみたてNISA」のメリットはそれ以外にもあるので、のちほどじっくり解説します。

 一方で、「つみたてNISA」にはデメリットや注意すべき点もあります。積立投資を始めた後で「こんなはずではなかった」とならないように、口座開設の前にメリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。

「つみたてNISA」での投資から得られた運用利益が
すべて非課税になることが最大のメリット

 まず、「つみたてNISA」の基本的なメリットから説明します。

「つみたてNISA」では、つみたてNISAの専用口座で購入した投資信託などの運用益がすべて非課税になります。これが、「つみたてNISA」の最大のメリットです。たとえば、年40万円の非課税投資枠を使って投資をして、10万円の利益を得られた場合、通常の証券口座であれば利益に20.315%の税金がかかり、手取りは7万9685円です。しかし、「つみたてNISA」口座の場合は10万円の利益をそのまま受け取ることができます。

 「運用益がすべて非課税」というメリットは、従来の「NISA」や「ジュニアNISA」でも同様です。ただし、非課税投資枠の総額に違いがあります。「つみたてNISA」の非課税投資枠は年40万円で、非課税になる期間は最長20年間です。つまり、非課税投資枠の総額は40万円×20年間で800万円。従来の「NISA」(年120万円×5年間=600万円)や「ジュニアNISA」(年80万円×5年間=400万円)と比べると、非課税投資枠の総額が最も大きくなっています。

 そのため、仮に非課税投資枠をすべて使って同じ運用結果が得られるとすれば、非課税投資の総額が大きい分、従来の「NISA」「ジュニアNISA」「つみたてNISA」の3つの制度の中では、「つみたてNISA」の非課税メリットが最も大きくなります

「つみたてNISA」はいつでも払い出しが可能!
「ジュニアNISA」や「iDeCo」と比べたときにはメリットに

 また、「つみたてNISA」は従来の「NISA」と同様、投資期間中にいつでも自由に投資した資金を払い出すことができます。この点は、「ジュニアNISA」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」と比べたときには、メリットになります。

 なぜなら、「ジュニアNISA」は18歳までは非課税で払い出しができず、「iDeCo」の場合は60歳まで払い出しができないからです。さらに「iDeCo」では、積立期間が10年以上ないと60歳になっても引き出すことができないというルールのため、50歳を超えてから「iDeCo」を始めた人は60歳時点でも引き出しができません(10年に満たない場合は、通算した加入期間などに応じて受取可能年齢が定められています)。

 もちろん、「ジュニアNISA」には18歳未満の子どもが自分の名義で資産を保有できる、「iDeCo」には拠出時に掛金の全額が課税所得から控除されるといったそれぞれの利点があります。ただ、投資した資金の払い出しに関しては、「つみたてNISA」のほうが使い勝手がいいと言っていいでしょう。

一定条件を満たす投資信託のみが対象なので
投資初心者が始めやすい制度であることもメリット

「つみたてNISA」は投資初心者にも向いています「つみたてNISA」は商品が事前に選定されているので、まだあまり経験のない投資初心者でも始めやすくなっています。

 投資初心者の立場から見た場合にも、「つみたてNISA」には大きなメリットがあります。それは、従来の「NISA」(や通常の証券口座)に比べて、投資を始める際のハードルが低くなっているという点です。

 従来の「NISA」(や通常の証券口座)では、購入できる投資信託に制限はありません(もちろん、口座を開設した金融機関が扱っている商品に限られます)。現在、日本の投資信託は公社債投資信託を除くと、全部で5000本以上あります。初心者が、その中から「これ」という1本を選ぶのは至難のワザです。

 しかし、「つみたてNISA」の場合は、金融庁による一定の条件を満たした投資信託・ETFのみが投資対象になっています。10月16日時点では「つみたてNISA」の投資対象となっているのは、インデックス型投資信託が100本、アクティブ型投資信託14本の計114本。数が絞り込まれている分、投資初心者のみならず誰にとってもかなり選びやすくなっているのです。

 また、非課税投資期間が最長20年と従来の「NISA」に比べて長いことも、「つみたてNISA」のメリットです。1年間の非課税投資枠は40万円と従来のNISAの120万円より小さくなりましたが、年間120万円の枠を使い切れる人ばかりではありません。そう考えると、少ない金額で始められてトータルで非課税投資金額が多いほうが、投資初心者などにはありがたいと言えます。

 金融庁が明確に言葉にしているわけではありませんが、「つみたてNISA」にはこれまで投資をやって来なかった人にこそ始めてほしいという狙いがあります。そのため、商品を選びやすくして、投資金額も少なく設定していると考えられます。

定期的に、一定金額で、同じ投資対象を買う
「積立投資」なら、初心者もチャレンジしやすい

 もうひとつ、「つみたてNISA」が投資初心者に向いている理由があります。それが、「つみたてNISA」という名前のとおり、投資方法を「積立投資」に限定していることです。

 どんな投資商品も相場の状況によって価格が変動しますが、そうした価格が上下するなかで投資初心者が買ったり、売ったりするのは難しいもの。それに対して、定期的に、一定金額で、同じ投資対象を買い付ける「積立投資」なら、価格変動リスクを低くしつつ、運用することができます(これを「ドルコスト平均法」と呼びます)。なぜなら、積立投資なら、価格が安いときは投資商品を多く、価格が高いときには少なく買い付けるため、平均的な購入単価を抑えられるからです。

 この効果を活かしつつ、最長20年という長期にわたって、コツコツ、老後資金を作る「つみたてNISA」なら、投資初心者も投資に挑戦しやすいのでないでしょうか。

非課税投資枠の再利用ができない、損益通算ができない
「つみたてNISA」と従来の「NISA」に共通のデメリットとは?

 一方で、「つみたてNISA」にはデメリットもあります。まずは、従来の「NISA」と共通のデメリットを説明しましょう。

 ひとつは、従来の「NISA」と同様に非課税枠の再利用ができないことです。1年の途中で投資した商品を売却しても、売却分の非課税枠は復活しません。そのため、たとえば増えた資産を売却してその分で減った資産を買い増そうというような機動的なリバランスをすることは難しいと言えます。「つみたてNISA」はそもそも積立投資専用なので、頻繁に売り買いすることはないと思いますが、通常の証券口座と比べたときの使い勝手という面ではデメリットです。

 また、通常の証券口座では可能な、損益通算や損失繰越もできません。損益通算は、1年間の損失と利益を相殺することで節税をする方法です。しかし、「つみたてNISA」を含むすべてのNISAではもともと利益も損失も出ていないものという扱いのため、損益通算ができないのです。また、同じ理由で翌年に損失を繰り越して、改めて損益通算を行うこともできません。

商品の選択肢が少ない、年間の投資金額が少ない
「従来NISA」と比べたときの「つみたてNISA」のデメリット

 続いて、従来の「NISA」と比べたときの「つみたてNISA」 のデメリットについて説明します。これは、先ほど挙げたメリットを反対側から見ると言えばわかりやすいかもしれません。

 前述のとおり、「つみたてNISA」では一定の条件を満たす投資信託・ETFだけが投資対象です。10月16日時点で金融庁に届け出がされているのは、インデックス型投資信託が100本、アクティブ型投資信託14本で、アクティブ型投資信託はごくわずかです。また、そもそも株式やリートなどの商品に直接、投資することができません。投資初心者には確かに選びやすいのですが、商品選択の幅が限られているのはデメリットと言えるでしょう。

 さらに、繰り返しになりますが「つみたてNISA」は年間の非課税投資枠が40万円しかありません。月平均では約3万3333円です。そのため、それ以上の金額を積み立てたい人にとっては、積立金額の少なさが「つみたてNISA」のデメリットと言えるかもしれません。

 ということで、さまざまな商品に投資したい、月額3万3333円を超えた金額を積み立てたい(従来の「NISA」では月額10万円まで可能)、一括で投資がしたい人にとっては「つみたてNISA」は向かない制度となっているのです。

金融庁が利益を保証してくれるわけではない!
「つみたてNISA」で絶対に勘違いしてはいけないこと

 さて、デメリットということではありませんが、「つみたてNISA」に関して絶対に誤解して欲しくない点がひとつあります。それは、将来の運用成績が保証されているわけではないということです。

 確かに、「つみたてNISA」の対象商品には、金融庁が指定する複数の条件を満たしたものだけが認められています。しかし、それは決して「金融庁が将来の利益を保証する」という意味合いのものではありません。もともと金融庁が指定する条件の中に、運用実績に関するものはありませんし、そもそもアクティブ型投資信託の場合は過去の運用実績から将来を推測することはできません。

 特に、「つみたてNISA」でこれから投資を始めようという方は、「『つみたてNISA』で投資できるのは金融庁が認めた商品だから大丈夫」といった誤解は決してしないように気をつけてほしいと思います。

 次回は、2018年1月のスタートを前に「つみたてNISA」を始めるべきかどうか迷っている方などに向けて、「つみたてNISA」に向いている人・向いていない人について詳しくお話しましょう。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?

(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
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【2018年1月16日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 115本 11本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託をラインナップ。100円から投資信託の積み立てができる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も可能で、きめ細かい時間分散投資を行える。
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◆楽天証券
無料 1.25%以下 112本 11本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始めることができる。楽天証券なら、クレジットカード(楽天カード)を通じて積立代金を引き落として、月々の積立投資をすることもできて便利。
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◆マネックス証券
無料 95本 9本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAをはじめることができる。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、これから少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆松井証券
無料 63本 7本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
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【2018年1月9日更新!】

NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1000本以上
(600本以上は
販売手数料無料)

(46社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2300本以上
(1100本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2300本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料
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◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2400本以上
(1000本以上は
販売手数料無料)

(75社/13社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富ので、海外株に投資したい人にはメリット大!
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◆松井証券
無料 × 210本以上
(210本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているすべての投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取り扱いはないが、国内ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の情報が充実しており、分散投資した場合の運用シミュレーション機能などは充実。顧客満足度調査でネット証券の中で1位になるなど、豊富な情報ツール、サポート体制も充実だ。
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◆GMOクリック証券
無料 × 40本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(2社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めているGMOクリック証券。NISA対応はしていないが、FXやCFDなど、商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料
(※買付時のみ。
売却時は
90~1170円)
× 1000本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(19社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
個別株は買付時のみ手数料無料だが、「MAXIS 日経225上場投信」など16のETFは売買手数料が無料! さらに、NISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! 500円から個別株に投資できる「プチ株」や、「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない初心者向き!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 800本以上
(390本以上は
販売手数料無料)

(64社/13社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇り、NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かせるかも! 東証に上場する銘柄のうち、約2200銘柄に1万円から1000円単位で投資ができる「キンカブ(金額・株数指定取引)」もあるので、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのも魅力。リスク分散したい慎重派にもおすすめ。
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 230本以上
(220本以上は販売手数料キャッシュバック
※消費税分は除く)

(6社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料が有料なのは残念だが、投資信託に関しては、「ZEROファンド」プログラムにより、一部ファンドを除き、実質ほぼ無料で買付可能となっている。一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安で、FXやCFD(くりっく株365)などの商品ランナップが充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめ。
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(0社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISA口座しか利用しない株式投資初心者には他のネット証券ほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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