つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2026年]

【SBI証券のNISA「つみたて投資枠」のメリットは?】「つみたて投資枠」対象の投資信託の取扱数が303本と金融機関の中でも充実しているのがSBI証券の魅力!

2026年4月1日公開(2026年10月4日更新)
ザイ・オンライン編集部
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◆SBI証券のNISA口座の「つみたて投資枠」 ⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能な「つみたて投資枠」対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 ― 234本 69本 ―
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SBI証券のNISA口座「つみたて投資枠」のおすすめポイント
●金融機関の中でも豊富な303本の投資信託をラインナップ!
 金融庁が定める「つみたて投資枠」対象商品のうち、そのほとんどにあたる303本の投資信託をラインナップ。取り扱う商品数は、NISA口座が開設できる金融機関のなかでも多い。
●「毎月積立」だけじゃない!「毎週」「毎日」積み立ても可能!
 基本の「毎月積立」以外に、「毎週積立」「毎日積立」の3つから積立方式を選べる。「毎週積立」「毎日積立」なら、「毎月積立」よりもきめ細かく“時間分散投資”が可能に。
●三井住友カードなどによる「クレカ積立」でポイントが貯まる!
 三井住友カードなどによるクレジットカード決済で投資信託の積立をすると、カードの種類やその他の条件によってポイントが貯まる。それとは別に、投資信託の保有額に応じてポイントが獲得できる「投信マイレージ」もある。
SBI証券の「つみたて投資枠」で取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.143%)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(信託報酬:0.05775%)
・たわらノーロード バランス(8資産均等型)(信託報酬:
0.143%)
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SBI証券のNISA口座「つみたて投資枠」のおすすめポイント

●NISA口座を開設できる金融機関の中でも多い、
 303本の投資信託を用意!

 SBI証券のNISA口座「つみたて投資枠」の最大の魅力は、豊富な商品ラインナップ。金融庁が定めた商品372本のうち、インデックス型投資信託を234本、アクティブ型投資信託を69本と、合計303本を取り揃える(2026年10月4日時点)。NISA口座が開設できる金融機関のなかで、SBI証券は多くの商品を取り扱っている証券会社だ。

●「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も可能!

 SBI証券のNISA口座の「つみたて投資枠」なら、「毎月積立」以外にも「毎週積立」や「毎日積立」も選ぶことができる。「毎週」コースや「毎日」コースを選べば、「毎月」積み立てるよりも、きめ細かく“時間分散投資”が可能に。また、最低100円から投資信託の積み立てを始められるのも魅力だ。

●三井住友カードなどによる「クレカ積立」でポイントが貯まる!

 三井住友カードなどによるクレジットカード決済で投資信託の積立をすると、カードの種類や日常のショッピング額によってポイントが貯まる。それとは別に、投資信託の保有額に応じてポイントが獲得できる「投信マイレージ」という仕組みもある。「投信マイレージ」では、貯めるポイントをVポイント、dポイント、Pontaポイント、JALのマイルなどから選択できる。

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SBI証券のNISA口座「つみたて投資枠」で積み立て可能な
「インデックス型投信」の中でおすすめの投資信託を紹介!

 SBI証券の「つみたて投資枠」では、インデックス型投資信託を234本も取り揃えている(2026年10月4日時点)。金融庁が定めたインデックス型投資信託284本(2026年10月4日時点)のうち、そのほとんどをラインナップしているのが最大の魅力だ。

 ここでは、SBI証券のNISA口座「つみたて投資枠」で取り扱っているインデックス型投資信託234本の中から、ザイ・オンライン編集部がおすすめする、株式型(国内、全世界、先進国、米国、新興国)、バランス型でそれぞれ信託報酬が低い商品を厳選して紹介しよう!

◆SBI証券の新NISA「つみたて投資枠」
「インデックス型投信」おすすめ商品一覧

株式型(国内)インデックス型投信 
※TOPIX連動型と日経平均連動型のうち信託報酬の低い11本
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
1年 3年 5年
◆ステート・ストリートTOPIXインデックス・オープン
33.53% ― ― 0.1078%
◆SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド(サクっとTOPIX)
33.22% 86.17% ― 0.1133%程度
◆SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド(サクっと日経225)
50.34% 117.17% ― 0.1133%程度
◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
33.71% 88.97% 127.14% 0.143%以内
◆ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>
33.67% 88.86% 126.71% 0.143%以内
◆はじめてのNISA・日本株式インデックス(TOPIX)
33.7% 88.9% ― 0.143%
◆eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
 50.76% 119.86% 147.41% 0.143%以内
◆ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
50.73% 120.02% 147.41% 0.143%以内
◆たわらノーロード 日経225
50.68% 119.56% 146.84% 0.143%
◆はじめてのNISA・日本株式インデックス(日経225)
50.71% 119.51% ― 0.143%
◆インデックスオープン・日経225
50.67% 119.15% 145.73% 0.143%
株式型(全世界)インデックス型投信 ※信託報酬の低い7本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)《オルカン》(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
24.27% 90.74% 143.12% 0.05775%以内
◆eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(MSCI ACWI Index連動型・日本を除く)
23.73% 90.83% 144.35% 0.05775%以内
◆Tracers MSCIオール・カントリー・インデックス(全世界株式)(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
24.26% 90.89% ― 0.05775%
◆はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
24.24% 90.78% ― 0.05775%
◆ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
24.01% ― ― 0.0748%
◆SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](FTSE Global All Cap Index連動型・日本を含む)
24.1% 87.62% 136.43% 0.1022%程度
◆たわらノーロード 全世界株式 (MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
24.17% 90.28% 142.24% 0.10989%以内
株式型(先進国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い6本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆ステート・ストリート・グローバル株式インデックス・オープン(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
21.87% ― ― 0.0748%
◆SBI・先進国株式インデックス・ファンド[雪だるま(先進国株式)](FTSE Developed All Cap Index連動型・日本を含む)
24.2% 88.09% 139.41% 0.0982%程度
◆ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
22.04% 89.07% 148.18% 0.09889%以内
◆eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
 22.03% 89.13% 148.58% 0.09889%以内
◆たわらノーロード 先進国株式
22% 88.93% 148.13% 0.09889%以内
◆eMAXIS Slim 先進国株式(含む日本)〈オール先進国〉
22.62% ― ― 0.09889%以内
株式型(米国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い7本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆ステート・ストリートS&P500インデックス・オープン(S&P500 Index連動型)
22.78% ― ― 0.0748%
◆eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(S&P500 Index連動型)
22.87% 93.77% 162.23% 0.08140%以内
◆たわらノーロードS&P500(S&P500 Index連動型)
22.81% 93.41% ― 0.09372%
◆はじめてのNISA・米国株式インデックス(S&P500)(S&P500 Index連動型)
22.84% 93.04% ― 0.09372%
◆iシェアーズ米国株式(S&P500)インデックス・ファンド(S&P500 Index連動型)
22.8% 93.41% 160.23% 0.0938%程度
◆SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(S&P500 Index連動型)
22.77% 93.44% 161.21% 0.0938%程度
◆SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(CRSP U.S. Total Market Index連動型)
22.27% 90.79% 147.81% 0.0938%程度
株式型(新興国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い5本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(MSCI Emerging Markets Index連動型)
36.34% 100.95% 112.72% 0.1518%
◆SBI・新興国株式インデックス・ファンド[雪だるま(新興国株式)](FTSE Emerging Index連動型)
19.26% 74.25% 93.12% 0.176%程度
◆ニッセイ新興国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(MSCI Emerging Markets Index連動型)
36.04% 99.57% 111.33% 0.1859%以内
◆たわらノーロード 新興国株式(MSCI Emerging Markets Index連動型)
36.29% 100.61% 109.76% 0.1859%以内
◆はじめてのNISA・新興国株式インデックス(MSCI Emerging Markets Index連動型)
36.35% 101.38% ― 0.1859%
バランス型投資信託 
※信託報酬の低い4本。世界4資産以上に分散・中リスク中リターン型の投信で比較
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)<購入・換金手数料なし>(4指数)
12.36% 40.46% 58.01% 0.154%以内
◆eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(8指数)
12.56% 43.01% 58.07% 0.143%以内
◆たわらノーロード バランス(8資産均等型)
11.87% 41.19% 52.12% 0.143%以内
◆ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)<購入・換金手数料なし>
9.08% 35.47% 48.02% 0.1749%以内

 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2026年9月末時点。

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SBI証券の「つみたて投資枠」で積み立て可能な
「アクティブ型投信」全商品を一覧で紹介!

 SBI証券のNISA口座「つみたて投資枠」では、金融庁が定めたアクティブ型投資信託77本のうち、69本を取り揃える(2026年10月4日時点)。ここでは、SBI証券の「つみたて投資枠」で購入できるアクティブ型投資信託69本すべてを紹介しよう!

◆SBI証券の新NISA「つみたて投資枠」
「アクティブ型投信」全商品一覧
株式型(国内)※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
1年 3年 5年
◆日経平均高配当利回り株ファンド/三菱UFJアセットマネジメント
37.28% 73.28% 210.21% 0.693%
【運用内容】日経平均株価に採用されている銘柄の中から、予想配当利回りの上位30銘柄を選定し、流動性を勘案して銘柄ごとの組入比率を決定。高配当狙いの投資家に人気のファンドが「つみたて投資枠」に登場。
◆One 高配当利回り厳選ジャパン
34.07% 103.89% 182.65% 1.0989%
【運用内容】「配当利回り」と「長期にわたる配当の持続性・成長性」に着目して日本株に投資する。銘柄は、20〜40銘柄程度に厳選。
◆大和住銀DC国内株式ファンド/三井住友DSアセットマネジメント
32.14% 104.67% 177.85% 1.045%
【運用内容】投資対象は東証プライム銘柄がメイン。銘柄選定では割安性を重視するが、直近の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を上回り、好調。
◆DCつみたてアクティブバリューオープン
36.79% 101.93% 165.81% 1.045%
【運用内容】愛称は「DCつみたてアクシア」。主に日本株に投資し、TOPIXをベンチマークとして中長期的にこれを上回る投資成果を目指す。
◆SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン
24.39% 78.73% 162.67% 0.462%
【運用内容】マザーファンドを通して日本に上場している株に投資する。S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)に連動を目指す。S&P/JPX配当貴族指数はトピックス銘柄のうち、10年以上増配している、もしくは安定した配当を出している銘柄を対象として配当利回りで加重され算出される指数。
◆ニッセイ日本株ファンド/ニッセイ
35.19% 83.88% 125.77% 0.88%
【運用内容】東証プライム銘柄の割安度の高い株に投資。組入上位銘柄は大型株が多く、上昇率はTOPIX(配当込み)とあまり変わらない。
◆年金積立Jグロース[つみたてJグロース]/日興
33.69% 89.5% 107.72% 0.902%
【運用内容】成長性が高く財務基盤が強い企業に投資。2001年設定と日本株型7本の中では最も古く、長い運用実績を持つ。日本株アクティブ型の中でも安定した成績をキープ。
◆iTrust日本株式《日本選抜~シェアNO.1企業厳選~》
32.2% 72.99% 89.13% 0.913%
【運用内容】日本の株式市場に上場する企業の中から、高いシェアの商品やサービスを持つ30〜60社の「勝ち組企業」に厳選して投資する。
◆コモンズ30ファンド/コモンズ投信
26.35% 50.88% 69.93% 最大1.078%
【運用内容】独立系のコモンズ投信が運用。30年の目線で、持続的成長が期待できる「真のグローバル企業」30銘柄に集中投資するという運用哲学。
◆ひふみプラス/レオス・キャピタル
20.52% 53.71% 51.18% 1.078%以内
【運用内容】運用方法や投資銘柄は「ひふみ投信」と同じ。レオス直販のひふみ投信に対し、多くの金融機関で取り扱っている。直近は低調が続いているがテコ入れに期待がかかる。
株式型(世界)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆SMT MIRAIndex 宇宙
-1.84% 83.54% 167.93% 0.77%
【運用内容】マザーファンドを通して日本を含む世界各国の株式に投資する。FactSet Global Space Economy Indexに連動する投資成果を目指す。投資国は米国が多く、英国、ドイツ、イスラエル、インドなど。原則、為替ヘッジを行わない。
◆Smart-i 先進国株式ESGインデックス
23.26% 85.83% 143.64% 0.286%
【運用内容】日本を除く先進国の株のうち、MSCI-KOKUSAI ESGリーダーズ指数の動きに連動する投資成果を目指す。原則として為替ヘッジは行わない。
◆iTrust 新興国株式《働きざかり~労働人口増加国限定~》
12.53% 49.36% 125.61% 1.0895%
【運用内容】主に新興国の株式に投資し、特に労働人口が拡大している国に注目する。運用会社のピクテによる本投信の投資カテゴリーは「スパイス投資」(リスクを取って大きく増やす、売買タイミングが重要なタイプの投信)。
◆あおぞら・徹底分散グローバル株式ファンド(てつさん)
25.58% 78.65% 125.43% 0.8355%
【運用内容】投資信託証券への投資を通じて、日本や新興国を含む世界に分散投資する(MSCI オールカントリー・ワールド・インデックスよりも幅広く投資)。新興国株式の投資比率は資産総額の20%程度を上限に設定。原則、為替ヘッジを行わない。
◆iTree 新興国株式インデックス
24.71% 88.27% 121.46% 0.352%
【運用内容】新興国株式の指数の一つである「RAFI ファンダメンタル・セレクト・エマージング・
マーケッツ 350 インデックス(配当込み、円換算)」に連動する運用を目指すインデックスファンド。
◆明治安田DC外国株式リサーチオープン(DCジェットストリーム)
17.35% 77.43% 114.8% 1.518%
【運用内容】MSCI-KOKUSAIをベンチマークに、潜在的に⾼い成⻑分野、差別化された商品・サービス、健全なバランスシートを持つ質の⾼い成⻑株への投資を⾏うボトムアップ型運用を⾏う。
◆キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
15.87% 74.28% 101.63% 1.085%
【運用内容】日本や新興国を含む、世界の株式に投資するファンド。複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わるのが特徴。確定拠出年金で人気の投資信託がつみたてNISAでも買えるようになった。
◆ひふみワールド+
14.63% 68.78% 86.8% 1.628%
【運用内容】運用方法や投資銘柄は「ひふみワールド」と同じ。レオス直販のひふみワールドに対し、多くの金融機関で取り扱っている。確定拠出年金で人気のファンドがNISAのつみたて投資枠でも買えるようになった。
◆EXE-i グローバル中小型ファンド/SBIアセット
17.47% 60.77% 84.98% 0.327%程度
【運用内容】ETFを通じて日本を含む世界の中小型株に投資する。組み入れ比率は米国が約6割を占め、日本、カナダ、英国が各4~6%、台湾、韓国が各2~3%で、先進国が中心。
◆セゾン 資産形成の達人ファンド/セゾン
19.44% 57.51% 82.02% 1.34±0.2%程度
【運用内容】日本、北米、欧州、新興国の株に広く分散投資する。組入れ比率は中長期の視点で変更するが、足元では北米約3割、欧州約4割、日本約1割、新興国等2割程度。長期で見た実績は良好。
◆グローバル株式トップフォーカス
3.04% 55.04% 76.49% 1.238%
【運用内容】日本や新興国を含む世界の株式に投資する。銘柄は、40-60程度に厳選。原則として為替ヘッジは行わない。
◆iTrust 世界株式(世界代表~勝ち組企業厳選~)
9.14% 45.69% 74.28% 0.979%
【運用内容】世界的にブランド名が知られているうえに、強力なマーケティング・販売網を構築していることにより、高い競争優位性をもつグローバル優良企業の株式に投資。直近は北米が66%、欧州26%。
◆ウォルター・スコット優良成長企業ファンド(資産成長型)
10.82% 41.1% 73% 1.65%
【運用内容】日本を含む世界の株式の中から、持続的な成長力を有すると判断される企業の株式に投資する。
◆グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)
1.82% 75.4% 71.39% 1.65%
【運用内容】愛称は「未来の世界」。投資アイデアや、競争優位性、成長力の評価などから選定した「ハイクオリティ成長企業」の中から、理論価格より割安と判断される銘柄を厳選して投資。
◆ニッセイSDGsグローバルセレクトファンド(資産成長型・為替ヘッジなし)
20.48% 73.93% 65.76% 1.584%
【運用内容】日本を含む世界各国の株式に投資する。SDGsに関連した企業のなかから、株価上昇が期待される銘柄を厳選する。原則、為替ヘッジを行わない。
◆iTrust インド株式
-4.14% 21.19% 46.98% 0.9828%程度
【運用内容】ボトムアップによるファンダメンタルズ分析に基づき、中長期的に成長が期待できるインド企業(インドに本社を置いている企業または主たる事業をインドで行っている企業)の株式に投資するファンド。
◆ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド
- 9.76% 61.32% 27.29% 1.6445%
【運用内容】愛称は「ロイヤル・マイル」。「ベイリー・ギフォード・ワールドワイド・ロング・ターム・グローバル・グロース・ファンド-クラスC・JPY・アキュムレーション(円建)」を通じて、日本を含む世界の株に投資。原則として為替ヘッジを行わない。
株式型(米国)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆iFree NEXT FANG+インデックス
24.09% 170.1% 274.68% 0.7755%
【運用内容】米国の株式指数であるNYSE FANG+指数に連動した投資成果を目指すファンド。FANGは、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルを指す。
◆イノベーション・インデックス・AI/三井住友DS
48.62% 188.12% 273.35% 0.8195%
【運用内容】STOXXグローバルAIインデックスをベンチマークに、世界(主に米国)のAI関連企業に投資するファンド。原則として為替ヘッジは行わない。
◆iFree NEXT NASDAQ 100インデックス
30.32% 117.71% 191.24% 0.495%
【運用内容】米国の株式指数であるNASDAQ100指数に連動した投資成果をめざす。為替ヘッジは原則として行なわない。
◆フィデリティ・米国優良株・ファンド/フィデリティ投信
23.5% 95.47% 161.36% 1.639%
【運用内容】米国の優良株に投資。1998年設定と長い運用実績を持つ。ベンチマークのS&P500(配当込み)に対してほぼ上振れない状態が続いたが、直近は好調。
◆楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・VYM)
20.14% 69.96% 136.28% 0.192%
【運用内容】主として「バンガード・米国高配当株式ETF」に投資する。FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則として、為替ヘッジは行わない。
◆たわらノーロード NYダウ
18.53% 66.78% 125.28% 0.2475%
【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。
◆iFree NYダウ・インデックス 
18.49% 66.74% 125.2% 0.2475%
【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。
◆SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
18.2% 65.28% 122.02% 0.55%
【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。信託財産留保額は0.2 %。
◆SMT AMダウ・ジョーンズ インデックスファンド
18.2% 64.88% 120.6% 0.55%
【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。信託財産留保額は0.2 %。
◆eMAXIS NYダウインデックス/三菱UFJ国際投信
18.08% 64.7% 120.48% 0.66%以内
【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。
◆三井住友・NYダウ・ジョーンズ・インデックスファンド(為替ノーヘッジ型)
18.29% 64.46% 119.66% 0.748%
【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。
◆インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)
17.91% 64.03% 118.99% 0.682%
【運用内容】米国ダウ・ジョーンズ工業株価平均(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。為替ヘッジは、原則として行わない。
◆野村インデックスファンド・米国株式配当貴族
14.51% 36.26% 85.44% 0.55%
【運用内容】25年以上連続して増配を実施している銘柄で構成されたインデックス「S&P500配当貴族指数」との連動を目指す。原則為替ヘッジは行わない。
◆SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
14.41% 35.85% 84.48% 0.605%
【運用内容】米国S&P500配当貴族指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。為替ヘッジは、原則として行わない。
◆農林中金<パートナーズ>長期厳選投資おおぶね
-1.66% 29.28% 60.95% 0.99%
【運用内容】主に、米国に上場している株式へ投資することで、中長期的成長を目指す。奥野一成氏がファンドマネジャーを務める人気投信がつみたてNISAでも買えるようになった。
◆野村インデックスファンド・米国株式配当貴族・為替ヘッジ型
5.12% 12.5% 6.14% 0.55%
【運用内容】25年以上連続して増配を実施している銘柄で構成されたインデックス「S&P500配当貴族指数」との連動を目指す。原則為替ヘッジを行い、為替リスクの低減を狙う。
株式型(欧州)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆フィデリティ・欧州株・ファンド/フィデリティ投信
6.72% 22.15% 38.79% 1.65%
【運用内容】英国と欧州の株式50銘柄を厳選して投資。投資対象はIT、バイオ・ヘルスケアやサービス関連が多く、過去の成績はベンチマーク(MSCIヨーロッパ・インデックス)を上回る。
バランス型 ※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆ブラックロックESG世界株式ファンド(為替ヘッジなし)
24.28% 92.05% 145.04% 0.7608%
【運用内容】先進国の企業、先進国に主要な業務基盤がある企業の株式等にESGに着目しながら投資。原則として為替ヘッジは行わない。
◆ハッピーエイジング20(ハッピーエイジング・ファンド)/SOMPOアセットマネジメント
28.12% 77.98% 136.2% 1.617%
【運用内容】国内外の株と債券に分散投資し、新興国株も組み入れる。株式比率が90%とバランス型の中でもかなりの高リスク高リターン型。
◆THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)
19.77% 72.97% 114.55% 0.64%
【運用内容】主に世界のETF等を通して国内外の株と債券に分散投資する。原則として為替ヘッジは行わない。
◆ハッピーエイジング30(ハッピーエイジング・ファンド)/SOMPOアセットマネジメント
22.52% 60.4% 101.48% 1.485%
【運用内容】「ハッピーエイジング20」と同じシリーズで、株式比率70%の高リスク高リターン型。同シリーズは2000年設定と長い運用実績を持つ。
◆世界経済インデックスファンド(株式シフト型)/三井住友トラスト
21.34% 70.68% 100.68% 0.605%
【運用内容】国内、先進国及び新興国の公社債及び株式GDPを参考に分散投資する。原則、株式75%、債券25%。為替ヘッジはなし。
◆りそなラップ型ファンド(成長型)
17.82% 62.2% 88.91% 1.21%
【運用内容】マザーファンドを通じて、日本を含む世界の株式、債券に分散投資する。2024年3月時点の「成長型」では、70%超を株式に、約10%を債券に、約15%をリートに投資している。
◆のむラップ・ファンド(積極型)/野村
15.65% 57.09% 84.4% 1.518%
【運用内容】国内・先進国の株と債券、先進国のリートに分散投資する5資産型。長期的な観点で配分比率の調整を行なう。海外資産の比率が高い。
◆世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
15.82% 52.63% 74.98% 0.55%
【運用内容】ベンチマークに指定外の指数を含むためアクティブ型扱い。株と債券の比率が半々の中リスク中リターン型。海外資産比率が9割と高く、新興国の株・債権も組み入れる。
◆セゾン・グローバルバランスファンド/セゾン
11.99% 46.52% 71.15% 0.56±0.02%程度
【運用内容】株と債券に半々の配分で、海外資産比率が9割と高く、新興国株も組み入れる。長期で見た過去の成績は、中リスク中リターン型のバランス型ファンドとして良好。
◆auスマート・プライム(高成長)
20.07% 58.27% 71.05% 1.590325%
【運用内容】国内外の債券、株式等(リートを含む場合あり)に、国内株式30%、国内債券(ヘッジ付外債含む)20%、海外株式35%、海外債券15%を基本として投資する。為替ヘッジは原則なし。
◆のむラップ・ファンド(やや積極型)
12.61% 47.09% 68.12% 1.4355%
【運用内容】国内株式・債券、外国株式・債券、日本を含む世界のREITに分散投資する。為替ヘッジは原則なし。
◆東京海上セレクション・バランス70
20.94% 54.49% 66.62% 1.441%
【運用内容】主に日本株式、日本債券、外国株式、外国債券のマザーファンドに分散投資する。成長性を重視し、中長期的な資産の成長をめざす。割合は日本株式に50%、外国株式に20%など。
◆iFree 8資産バランス
10.97% 40.55% 56.49% 0.23925%
【運用内容】日本株式・債券、先進国株式・債券、新興国株式・債券、海外・国内リート(8資産)に均等に分散投資を行う。
◆ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)/SOMPOアセットマネジメント
13.81% 35.62% 56.23% 1.32%
【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの中リスク中リターン型。株式比率は50%。国内の株と債券が多めで、海外資産比率は低め。
◆資産形成ファンド/明治安田アセットマネジメント
10.2% 35.43% 46.99% 0.55%
【運用内容】主に、日本株式、アメリカ株式、欧州株式、アジア株式、日本債券、外国債券のマザーファンドに投資して安定的な成長を目指す。
◆のむラップ・ファンド(普通型)
9.44% 32.31% 44.92% 1.353%
【運用内容】国内株式・債券、外国株式・債券、日本を含む世界のREITに分散投資し、安定した収益の確保を目指す。
◆東京海上セレクション・バランス50
13.29% 34.77% 41.07% 1.254%
【運用内容】主に日本株式、日本債券、外国株式、外国債券のマザーファンドに分散投資する。安定性と成長性をバランスさせ、中長期的な資産の成長をめざす。割合は日本株式に35%、外国株式に15%、日本債券に27%、外国債券に20%など。
◆ブラックロック世界分散投資ファンド
11.07% 39.68% 30.18% 0.913%
【運用内容】国内・海外の株と債券、リートや商品市場の指数に連動する運用を目指すマザーファンドに投資する。債券と株式は半々程度。為替ヘッジあり。
◆のむラップ・ファンド(やや保守型)
5.16% 20.67% 27.59% 1.2705%
【運用内容】国内株式・債券、外国株式・債券、日本を含む世界のREITに分散投資し、安定した収益の確保を目指す。
◆au スマート・ベーシック(安定成長)
6.21% 20.34% 27.48% 0.385%
【運用内容】6つの資産クラスに分散投資するファンド。比率は国内株式20%、国内債券50%、先進国株式10%、先進国債券10%、新興国株式5%、新興国債券5%が基本となる。
◆HSBCワールド・セレクション(成長コース)《ゆめラップ成長》
8.24% 31.8% 22.06% 1.303%程度
【運用内容】株式、債券など、世界(先進国・新興国とも)のさまざまな資産に投資するファンド。原則、為替ヘッジあり。
◆ハッピーエイジング50(ハッピーエイジング・ファンド)/SOMPOアセットマネジメント
5.6% 14.81% 21.92% 1.133%
【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの低リスク低リターン型。株式比率は30%。日本株式に19%、日本債券に57%、外国債券に11%、外国株式に8%、新興国株式に3%、短期資産2%など。
◆のむラップ・ファンド(保守型)
2.15% 11.54% 14.08% 1.188%
【運用内容】国内株式・債券、外国株式・債券、日本を含む世界のREITに分散投資し、安定した収益の確保を目指す。
◆ハッピーエイジング60(ハッピーエイジング・ファンド)/SOMPOアセットマネジメント
-1.21% -0.53% -1.28% 0.946%
【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの保守型ファンド。株式比率は10%。日本債券比率は70%を超える。

 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2026年9月末時点。

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投資信託 株式売買手数料(税込) 投資信託
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159本 137〜2200円
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約定代金の0.495%(上限22米ドル) 436本 −
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2023年11月から投資信託情報サービス「日興の投信NISA」を開始。数多くの投資信託のなかからおすすめの21本に絞り込んでいるうえ、「なにごともバランスが大事よ」「私は世界の成長にかける」といったタイプごとに5〜6銘柄をピックアップしてくれるので、自分好みのNISA対応ファンドを選ぶ助けになる。SMBC日興証券では一部の投資信託で買付手数料が必要となるが、積立購入(投信つみたてプラン)の場合は全銘柄で買付手数料が原則無料となるので、上手に活用したい。
また、外国株式は、米国株式・米国上場ETFに投資が可能だ。単元未満株取引「キンカブ」は「100円以上、100円単位」の金額指定で株が買えるのがメリットで、dポイントでも株式投資ができる。「キンカブ」は売買手数料は無料で、100万円以下の買付ならばスプレッドも0%となっている(100万円超の買付時や売却時はスプレッド0.5~1.0%)。
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●[手法1]株ノートに記録
リョウジさん/株億太郎さん
●[手法2]高配当株に投資
配当君さん/かげやまさん
●[手法3]投信・優待株を売買
株_熱中症さん
●[手法4]割安・成長株を売買
のぶのぶ野郎さん/シンさん
●[手法5]順バリスイング
りんたんさん
●[Column]達人3人の座談会
ちょる子さん・桶井道さん・たぱぞうさんは
AI・半導体株にどう向き合う!?

◎第2特集
プロがガチ選出!
家計を救う!株主優待ベスト72

●優待名人・桐谷さんが力説!株主優待の底力
「ドン底の私を救ったのは株主優待でした」

●おトクで儲かる!株主優待神7
●予算別 インフレに勝てる!最強の優待株
●どんどん利回りアップ!長期で増える優待株
●新設優待利回りランキング

◎第3特集
保有株の見直し・余った枠の使い方など
NISAの年末駆け込み"ToDoやることリスト"

●保有株と投信は必要に応じて売却・乗換えを
●余剰資金があるなら株を購入&積立を増額

●金融機関の変更手続きは12月中旬まで
●旧NISAで買った株や投信を整理
●ザイ読者のリアルなNISA年末戦略

◎別冊付録
iDeCo入門第4回
「どこで始める?ネット証券&銀行のサービス比較」

●マンガで理解
口座選びで差がつく!3つのポイントを比較

●iDeCo口座の選び方 ネット証券5社/銀行6行
●口座開設の実践編
マイナカードを手元に総合口座を解説
審査完了後に手続きを開始

◎短期集中連載
株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
スイングトレード株バトル最終回
トレード振り返り!勝敗のターニングポイントは?

◎いつもの連載も充実!​
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.27
「大雨被害にどう備える?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.22
「細かく積上げるのがスキャル流」
●おカネの本音!VOL.52 西野亮廣さん
「お笑いも映画も舞台も!大きな夢をかなえる“稼ぐ力”のつくり方」
●10倍株を探せ!IPO株研究所2026年9月編
「半導体株が失速する中で中小型株に注目が!」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.120
「国債は満期まで?恋はどこまで!?」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「地価と物価高騰で大打撃!老人ホーム費用が高騰!入居先の選び方と落とし穴」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「100本中10本が減配し利回りもダウントレンド!」
●ザイクラブ拡大版!1カ月で1番上がる株を当てろ!
「9月後半はAI・半導体株の復調機運が追い風に!」


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