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もし親に何かあったらあなたの生活はどうなるか?

あなたの親は70歳を過ぎていますか? まず、親が70歳を過ぎ元気なうちにやるべきことは、親が将来、認知症になったり、要介護や寝たきりになったときの備えと、亡くなった後のトラブル予防です。

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「もし親に何かあったらあなたの生活はどうなるか?」の全記事一覧
  • 第8回(最終回) 近ごろ、物忘れが多くなってきたなと思ったら…。
    「学習療法」のすすめ 

    [2011年06月01日]
    「親の生前に起こるトラブル」を防ぐ根本的な対策は、「認知症の発症」と「身体の衰え」を予防することです。今回は、認知症の予防策についてお話しします。近ごろ、物忘れが多くなってきたなと思ったら……。

  • 第7回 老人ホーム入居後、いちばん多いトラブルは 

    [2011年05月25日]
    老人ホーム入居後のトラブルで特に多いのは、(1)入居後、終身住み続けるつもりだったのに健康状態の悪化に伴い途中退去を求められることによるトラブルと、(2)その際に返還される「入居一時金」の返還金額が予想よりも少ないことによるトラブルです。

  • 第6回 遺産相続、特に揉めやすい7つのケース 

    [2011年05月18日]
    連載の第3回で、遺言書がないと遺産相続で揉めやすい理由を述べました。今回は、そのなかでも特に揉める可能性のある場合を説明します。あなたが該当するなら、いまのうちに準備を進めることをお勧めします。

  • 第5回 親の判断能力は十分でも…
    身体が不自由になってしまったら 

    [2011年05月11日]
    親の判断能力は十分でも、身体が不自由になり、日常生活に不便を来す場合もあります。こうした場合に備えるのが「財産管理等委任契約」です。また、終末期に、家族への負担や訴訟トラブルを避けるために、元気なうちにあらかじめ作成しておくのが「尊厳死宣言書」です。

  • 第4回 認知症による財産トラブルを予防するために 

    [2011年04月27日]
    第3回で親が遺言書を遺せば、親が亡くなった後の相続トラブルはある程度予防できることを説明しました。今回は、親の生前に起こり得る認知症による生活トラブルの予防策です。その一つが「任意後見契約」です。

  • 第3回 あなたも遺産相続トラブルに巻き込まれる 

    [2011年04月20日]
    遺産相続トラブルは、お金持ちだけの問題ではありません。財産がない人ほど争う傾向があり、なかには200万、300万円の相続で争うこともあります。親の死後、親族間のトラブル予防の面から遺言書は不可欠です。

  • 第2回 安心して入れそうな
    老人ホーム選び5つのポイント
     

    [2011年04月13日]
    近年、増え続けている老人ホームや介護施設は玉石混淆状態。実は「すべての人が満足できる老人ホーム」というものはありません。しかし、「ここなら安心して入れそう」と判断できる評価ポイントがあります。

  • 第1回 悩み多き老親を抱える
    40代・50代の現役世代の現実 

    [2011年04月06日]
    あなたの親は70歳を過ぎていますか? まず、親が70歳を過ぎ元気なうちにやるべきことは、親が将来、認知症になったり、要介護や寝たきりになったときの備えと、亡くなった後のトラブル予防です。

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