そのおかげで、大手メディアからの情報提供しか受けられない大半の日本国民は、間違った印象のもと洗脳されていたのだった。せめて、それを修正しようと考えたのだ。

〈「場」を提供しましょう(*・。・)ノ @fpaj RT @hazuma: お力になれることがあったらなんでもお知らせください。RT @namatahara どこで出来るか懸命に考えます RT @hazuma: みんなでほりえさんの話聞く、超前向きで遠大な朝生やりましょうよ!〉

 評論家の東浩紀氏、ジャーナリストの田原総一朗氏のつぶやきに加わる形で、私は自由報道協会の記者会見を想定しながらこうつぶやいた。

 すると、堀江氏の方からすぐに反応があった。

〈 @takapon_jp: 既に自宅に向けて突撃報道記者が殺到している様子。騒動を抑える為に早めに記者会見できると嬉しいです。 QT @uesugitakashi 「場」を提供しましょう(*・。・)ノ @fpaj〉

会見開始まで3時間!
自由報道協会のメンバーが奔走

 このツイートを受けて、すぐに、自由報道協会主催の記者会見場を探す作業に入った。何人ものメンバーが場所取りに動く。時間はない。なにしろ予定した会見時間まで、すでに3時間を切っていたのだ。

 たまたまその時刻は、ニコニコ本社(原宿)で自由報道協会主催の河野太郎衆議院議員の原発事故会見を行っていたこともあって、準備に対応できる人間が限られていた。