火の九紫・納谷幸之介
大鵬のDNAを受け継いで羽ばたく

 大鵬は、高度成長を突き進み続ける日本に愛と夢を与えてくれました。
 その72年の生涯は、決して順風満帆ではありませんでしたが、横綱の品格を、身をもって示した大横綱として、私たちの記憶にとどめておきたい昭和の大偉人です。

 こんな偉大なDNAを受け継いでいる“若き納谷”。
 納谷幸之介さんは、2000年2月14日生まれ。

 9codeは「火の九紫」で、祖父の大鵬とは感性系(三碧・六白・九紫)の共通項があります(感性系については、本書で詳しく紹介しています)。

 数年後、彼はどんな力士に成長しているでしょうか?
 あえて予想するとすれば、こんな表現がいいかもしれません。
「情熱と愛のあふれる闘魂ファイター。角界新時代ヒーローあらわる!」
(もちろん、私の願望も入ってはおりますが)

 さて、あなたはどう予想されますか?
 期待を込めて彼にエールを送りたいですね。

中野 博(Hiroshi Nakano)
信和義塾大學校創設者兼塾長、経営コンサルタント。早稲田大学商学部卒業。
ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院ブランディング実践講座エグゼグティブコースを修める。ハーバードビジネススクールでは経営学を学ぶ(いずれも短期集中型の経営者クラス)。1992年、地球サミットに国連認定ジャーナリストとして参加したことを契機に環境ジャーナリストとして活動。1997年の地球温暖化防止京都会議を機に、株式会社エコライフ研究所設立。環境ジャーナリストとしての取材・分析力と経営コンサルタントとしての提案力をベースに、800社以上を環境ビジネスに参入させ成果を挙げる。その傍ら、住宅、環境を軸にした本を多数出版(本書が30冊目)。講演依頼も多く、国内外で2000回以上の実績。2005年、教育研修会社の株式会社ゴクーを設立。1万人のサンプリングを体系化した『9code(ナインコード)』をもとに、信和義塾大學校で指導にあたるほか、企業や各種組織で『9code』を利用したコンサルティングや人材活用研修も多い。現在、信和義塾大學校は、世界6ヵ国20都市以上にあり、塾生は700名超。