コアなシボレーファンに直球勝負
富士スピードウェイでの体験&日本初お披露目

富士スピードウェイ内での、コルベットとカマロのオーナー向け、ドライビングレッスンの様子富士スピードウェイ内での、コルベットとカマロのオーナー向け、ドライビングレッスンの様子 Photo by Kenji Momota

 ところ変わって、静岡県の富士スピードウエイ。

 ゼネラルモーターズ(GM)ジャパンが「シボレー・ファンイベント2018」(2018年5月26日)を開催した。シボレーブランドを対象として、GMがこうした正規ファンイベントを開催するのは今回が初めてだ。

 ユーザー参加プログラムは大きく二つ。まずは「コルベット」と「カマロ」のオーナーを対象とした有料のドライビングレッスン。午前中はジムカーナコースでフル加速、フルブレーキング、そしてスラロームやミニオーバルコースで、クルマの基本である“走る・曲がる・止まる”を身体にたたき込み、午後からの富士スピードウエイ本コースでの走行に備えた。

富士スピードウェイの本コースでは、プロドライバーによるコルベット同乗走行体験を実施富士スピードウェイの本コースでは、プロドライバーによるコルベット同乗走行体験を実施 Photo by Kenji Momota

 もう一つ、新旧シボレー車のオーナーや、今は日本車や欧州車に乗っているが「アメ車の世界をちょっとのぞいてみたい」というユーザー向けに、富士スピードウェイ場内の周回路を利用した新型「カマロ」試乗会や、ドライビングシミュレーターなどを使った展示を楽しめるイベント内容となった。

 ただし、「シボレーファンイベント2018」の目玉は、実は別のところにあった。