グループリーグ初戦を前に練習するサッカーワールドカップ日本代表の香川・本田・長友選手
Photo:AP/AFLO

 西野ジャパンがW杯初戦を迎える。

 昨年8月のW杯出場を決めたアジア最終予選後、日本代表は迷走を続けてきた。国際Aマッチで不振が続き(ハリルホジッチ監督時=9戦3勝4敗2分)、大会2ヵ月前にして監督交代。西野体制になってからも2戦は良化が見られなかった。が、最後の強化試合パラグアイ戦を4-2で勝利したことで人々の期待値が上がった。本大会での真剣勝負、しかも強豪コロンビア相手に通用するほどの良化というには心もとないが、ファンとしては選手を信じて精一杯応援するしかない。

米ヤフースポーツが
GL48試合の関心度ランキング

 ところで大会直前、アメリカの「ヤフースポーツ」が興味深いランキングを発表した。グループリーグ48試合の関心度(見逃せないカード)ランキングだ。