アウトプットの重要性
一流のグローバル仕事人になる人は、どのようにアウトプットを増やしているのでしょうか? Photo:PIXTA

 皆さんこんにちは、澤です。

 今年は、非常に多くアウトプットの機会があった1年でした。今までの人生の中で最も多くアウトプットできたのではないかと思います。そこで、どのくらいアウトプットができたのか、数えてみました。

アウトプットを増やすことで、
自分の将来を決めるヒントが得られる

 ダイヤモンド・オンラインでは毎月2回の連載を続け、年明けから25回分の記事を公開しました。プレゼンテーションについては、12月20日までですでに286回実施。そのうち所属会社名義でのプレゼンが131回、個人名義のプレゼンが155回と、複業をより充実させることができました。また、音声メディアのVoicyを始めてから12月20日の時点で、266日連続の配信を達成しています。

 そして、3冊目となる書籍『あたりまえを疑え。 自己実現できる働き方のヒント』も出版することができ、すでに第3刷まで重版がかかりました。

 その他、自分のホームページをリニューアルしたところ、さらに外部からの問い合わせが増え、来年はもっと忙しくなりそうな予感がしています。Twitter(@madoka510)の投稿も意識的に増やしたところ、フォロワーは1万人を超え、今も順調に増え続けています。

 このように、アウトプットを大きく増やした1年でしたが、そのための大きな投資はしておらず、読書をしたり、ネット検索で情報を得たり、身近な専門家の話を聞いたりといったインプットを行い、それを自分というフィルターを通してアウトプットにつなげていきました。

 アウトプットした内容は非常に多岐にわたり、本業であるテクノロジーに関するものも多かったですし、働き方改革やキャリア設計、組織マネジメントや女性活用などについてもプレゼンしたり執筆したりする機会がありました。特に若い世代に向けたキャリア設計に関するプレゼンでは、アウトプットの量を増やす重要性について、積極的にお話ししました。