一年は長く、短い。相変わらず淡々とした日記となっていますが、今回含め、あと2回、つまり「ラス前」です。走馬灯に関するうんちくを検索し始める今日この頃、今回もよろしくお願いいたします。 

 ダイヤモンド社に「ほぼ日」さんがやってきた

 こんにちは。誕生日を雑にあつかわれたムラタです。C鉢には無料アプリ『適当川柳』をすすめられ、ママさん編集者K村からは無料配布のロッテリアクーポン券をもらい、Y田からは余っているお菓子を渡されそうだったので拒む次第。とてもいい会社だと思います。

奥野さん(右)とオトヤさん(左)
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 そんな残念なスタートをきった先週ですが、金曜日に嬉しいことが。なんと、「ほぼ日」さんが会社まで遊びにきてくれました! 遊びというのは冗談で、今年の4月にハーバード・ビジネス・レビュー副編集長となり、ダイヤモンド社いちの酒豪でもあるM澤(女性)が担当した、『P.F.ドラッカー 完全ブックガイド』を紹介いただけることとなり、インタビューにきていただいたのです。

真剣に読み込むオトヤさんを狙う西本さん(左)
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 来社いただいたのは、記事をご執筆される奥野さん、写真を撮っていただいた西本さん、そして、『もしドラ』の岩崎さんとの対談も記憶に新しい「オトヤ」こと、佐藤音也さんの3名です。「「もしドラ」を書いた岩崎夏海さんに「もしドラ」を5回も読んだオトヤが会いにゆく。」でお世話になって以来だったため、お会いできてとても光栄でした。

 昨年、一昨年と『もしドラ』そして『マネジメント』が大変なブームとなりましたが、次に何を読めばいいのか迷っている方も少なくないのではないでしょうか。ドラッカーには数えきれないほどの著作があるため、無理もないことです。白状すると、自宅にもほとんど手つかずのまま書棚を彩っている作品が山ほど……。

 自分を棚に上げるわけではありませんし、まして「書棚」と「棚」をかける高度なギャグを言ったつもりもありませんが、おそらく、読者が置かれている環境やステージによって必要とするドラッカーの作品も異なるのだと感じています。

 どんなタイミングでどの作品を手に取るのか。いまの自分が本当に必要としている言葉が書かれている作品に出合うためにも、このブックガイドは非常におススメです。

 このたびの記事は、「プロモーションでごめんください」として、6月5日に掲載予定です。ぜひ、お楽しみに! ふと開いたら、「ゼロからはじめるジャーナリズム」の最終回もアップされていました。やっぱりこれ、めちゃくちゃ面白い。