問題の本質を
論理的に明らかにする

 よくいわれる「So What?」「Why So?」を使えば、上記のように考えやすくなる。

 このように、ロジカル・シンキングとクリティカル・シンキングは同じ問題でも見方や考え方が違うので、組み合わせて考えると飛躍的に思考の範囲が広くなり、深くなる。

 だから営業としてもこの2つの考え方は、知っておいて損はない。むしろ覚えて使い倒せば、結果を出しやすくなる。

 ロジカル・シンキングとクリティカル・シンキングの両方を行うことは、問題の本質を論理的に明らかにすることにも非常に役立つ。

 次回は、この問題の本質について、さらに深く一緒に見ていこう。