美肌づくりを左右する睡眠の質
朝食でしっかりタンパク質をとる!

 肌の再生は睡眠中に行われています。睡眠と食事には深いつながりがあり、遅い時間の食べすぎや飲みすぎ、脂っこいものの摂取などがあると、内臓器官に負担がかかり、眠りが浅くなってしまいます。質の良い睡眠を確保するためにも21時以降は腹八分目、脂ののったお肉や揚げ物は控えられると良いですね。

 また、朝食でタンパク質をしっかりとると安眠ホルモンが分泌されやすくなるので、睡眠の質を良くしてくれます。ツナやハム、サラダチキン、チーズ、しらす、サケフレーク、納豆、ゆで卵などそのまま食べられるようなものをストックしておくと手軽にタンパク質がプラスできるのでおすすめです。

 睡眠不足は朝食の欠食にもつながりやすいので、睡眠時間と朝食の時間はしっかり確保して、美肌につながる1日のリズムを整えていきましょう。

 いかがでしたか?

 健康的な肌でいるためには、腸内環境や睡眠の質も大切になってきます。食事を整えることで改善できることがたくさんあるので、年齢を重ねても若々しくいるためにも、まずは食事の見直しから始めてみてはいかがでしょうか。

※参考資料
資生堂ビノラボ

(管理栄養士 岡田明子)