プライベートルームの中に突如現れたトイレ

 岡山市にある豆腐チゲ専門店「スンドゥブ・トーフハウス」には、“シアトル出身の80年代が好きなピーター(27歳)の部屋”がトイレになったという構想のもとに作られた、店主の遊び心あふれるトイレがある。

トイレ7選その5

 食事がおいしいというだけではなく、訪れたお客さんに何か土産話をもたせようと考えたそうで、その徹底した作り込みに、部屋なのかトイレなのか一瞬混同してしまう。

海上で用を足す開放感満載のトイレ

 東京湾アクアラインにあるパーキングエリア「海ほたる」のトイレは、その立地条件を存分に生かした設計で、水平線を見渡しながら用を足すことができる。

トイレ7選その6

 日本で唯一の海上パーキングエリアのトイレだけに、男性用トイレはまるで大海原に向かって用を足しているような開放感が味わえる。また、女性用は、海側が手洗い場となっていて、波の音やカモメの鳴き声のBGMに癒やされる。