現在、フランス・パリで余生のような生活を送り、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」や新サービス「ペンギン村」の管理人を続ける、ひろゆき氏。
早くも3万部を突破した今回の新刊『1%の努力』(ひろゆき・著)では、いかに彼が今の立ち位置を築き上げてきたのか、その「考え方の考え方」について語った。

「僕の座右の銘は、『明日やれることは今日やるな』だ。明日になったらやりそうもないことだけ、その日中にやるようにしている。浪人時代以降、ダラダラと過ごす生活が今もなお続いている。
そういう時間の使い方ができるかどうかは、その人のタイプによる。自分のタイプを見極めよう。」(本書内容より)

今回は、「自己分析」がテーマだ。

頑張る方向を見定めよう

仕事のタイプは、自己分析をしてから決めたほうがいい。
自分に向いていない仕事で消耗するのは、どうしてもムダだと思うからだ

じゃあ、どうやって自己分析をすればいいのか。
それは、小学校時代の「夏休みの宿題」への取り組み方がヒントになる。

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

誰しもが、小学校時代、夏休みの宿題と向き合わざるを得なかったことだろう。それによって、仕事のタイプは見分けられる。

① 早めに終わらせる。あるいは毎日コツコツやる
② 自由工作や絵などに時間をかけて取り組む
③ 最終日が迫ってきて慌ててなんとか間に合わせる

この3つのタイプがあり、それぞれに合った部分を集中的に鍛えれば、頭1つ抜きん出た存在になれる。