ひき逃げ事件の検挙数で最多となったのは兵庫県。1万人当たりで1件。そのほか、上位10府県には大阪府、和歌山県、滋賀県など関西地区が目立った。

 一方、検挙数が最も少なかったのは鹿児島県で、1万人当たり0.12件。兵庫県との差は8倍以上となった。