歴代Gクラスを写真でチェック!

2011年時のインテリア。基本的なデザインは、セダンなどの他モデルと同様に仕立てられている2011年時のインテリア。基本的なデザインは、セダンなどの他モデルと同様に仕立てられている
2014年に期間限定で販売されたG63 AMG 6×6。特殊車両開発の技術を用いて、悪路走破性を極限まで高めているという。日本向け生産枠は5台、価格は8000万円だった2014年に期間限定で販売されたG63 AMG 6×6。特殊車両開発の技術を用いて、悪路走破性を極限まで高めているという。日本向け生産枠は5台、価格は8000万円だった
2018年4月に登場した旧型Gクラス最後の特別仕様車、ヘリテージエディション。日本限定で、それまでの歴史で特に人気の高かった5つのボディカラーを採用している。G350dをベースとし、価格は1190万円だった2018年4月に登場した旧型Gクラス最後の特別仕様車、ヘリテージエディション。日本限定で、それまでの歴史で特に人気の高かった5つのボディカラーを採用している。G350dをベースとし、価格は1190万円だった
2018年4月に登場した旧型Gクラス最後の特別仕様車、ヘリテージエディション。日本限定で、それまでの歴史で特に人気の高かった5つのボディカラーを採用している。G350dをベースとし、価格は1190万円だった2018年4月に登場した旧型Gクラス最後の特別仕様車、ヘリテージエディション。日本限定で、それまでの歴史で特に人気の高かった5つのボディカラーを採用している。G350dをベースとし、価格は1190万円だった

 新型の快適性や先進性ではなく、旧態依然とした乗り味に惹かれるとか、のんびり親近感を覚えるようになった世代には、旧型をぜひオススメしたい。型落ちとなってからまだ2年ほどだし、何よりも新型へ移行するために旧型の下取り車が多く出回っている。

文/吉田直志 写真/メルセデス・ベンツ日本 編集/iconic

旧型メルセデス・ベンツGクラスに、今なお強く惹かれる理由