筋トレと食事の関係

 筋トレと食事は切っても切り離せない関係。なぜなら、食事によって筋肉を作るためのエネルギーを摂取しなければならないからである。筋トレに効果的な食事を取らないと、いくら筋トレをしても筋肉が付かずに筋トレの効果や楽しさを実感することはできないだろう。筋トレをする人は、食べるものに気を付けることで効率的に筋肉を付けられる。

 私はボクシングを始めたばかりの頃、食事に気を付けずに好きなものを毎日食べながら筋トレをしていた。しかし体付きはあまり変わらず、効果を実感できずにいた。そこで、ジムの仲間に食事のアドバイスを受け、食事に気を付けながら筋トレを開始。トレーニングに効果的な食事を取るように心掛けた。

 すると、腹筋は割れ始め、体全体が引き締まったのだ。特に減量中のボクサーは、調味料にどのような成分が入っているのかまで調べ、脂肪を付けないように徹底しながらも筋肉量は落とさないように気を付ける。それほど食事と筋トレというのは密接な関係にあるのだ。

筋トレ後に食事で体の疲労を取る

 筋トレをした後に食事をすることで、体に蓄積する疲労を取り除くことができる。筋トレをすると筋肉が損傷するので、回復させるために食事で栄養を補わなければならない。

 私も仕事が終わり、トレーニングから帰ってきてから、サラダを中心に軽めの食事を取るようにしている。筋トレ後には少しでも食事を取ることで、筋トレによる筋肉の疲労を解消でき、怪我の防止にもつながるのだ。

トレーニング直後に食事を取ろう

 最初にお伝えしたいのが食事の「タイミング」だ。筋トレを行った直後に食事を取るように心掛けよう。筋トレをした後は筋肉が損傷し、筋肉の分解が始まってしまう。それを少しでも防ぐために筋トレ直後の食事が重要だ。筋トレ後45分以内に食事で栄養補給をしよう。

 私の通っているボクシングジムでは、プロテインを持ち込んで練習が終わったらその場ですぐさまプロテインを飲む人もいる。筋トレを行ったら、なるべく早めに食事を取ることによって効率良く引き締まった体を手に入れられる。