ジョー・バイデン米大統領は2日、ロシアによるウクライナ侵攻に対し、米国と北大西洋条約機構(NATO)の同盟国や欧州連合(EU)が示している結束を称賛した。  同氏はウィスコンシン州スペリオルでのイベントで、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領について、「彼はNATOを、欧州を、そして米国をも分断できると考えていた」と発言。「われわれは全世界に対し、この国を分断できる者などいないことを示すことができる」と続けた。  バイデン氏は2日夜の一般教書演説でも触れたウクライナ情勢に関する内容にも言及し、プーチン氏は自らを世界から孤立させたと述べた。