タレントのMEGUMIさんはグラビアタレント時代、年の3分の2を南国で過ごし、肌は乾燥でくすみ放題、クッキリとほうれい線が刻み込まれていました。当時、ついたあだ名はなんと「ほうれい」。しかもそれを隠そうとメイクは濃くなる一方、負のスパイラルが顔面に沸き起こってしまっていました。でもMEGUMIさんはここで一念発起「美容をガチでやろう!」と決めました。その結果、テレビで観るMEGUMIさんは、最近キレイになったと話題です。本連載ではMEGUMIさんが10年間で1000以上の美容法を試した中から、ほんとうに効いたものだけを書いた2023年で一番売れた美容本(※1)『キレイはこれでつくれます』からキレイのコツを特別公開いたします。
1 2023年 年間ベストセラー第1位(単行本実用書 トーハン調べ/単行本実用 日販調べ)

【あさイチで話題!】40代の「運動習慣」が女のその後の運命を分ける(MEGUMIが教える40代の美容法)Photo by 217..NINA

運動は「週に3回」しています

 いま、運動は週に3回。

 週に2回ジムに通い、週に1回ピラティスに通っています。

運動しないと疲れがとれない

 ほかにもサウナや酵素浴、点滴、美容皮膚科、まゆ毛サロンなどにも通っているので常にスケジュールとはにらめっこ!

 仕事の予定が出る2週間単位で、予約が必要なものはバーっと入れ、日中が空かないときは早朝、ジムに行くこともよくあります。

 ここまでして運動習慣を維持するのは、運動しないと逆に疲れが取れないから。

運動でよどみを一掃する

「疲れているから何もせず寝よう」だと、やっぱり疲れは残ったまま。

 忙しいときは血流も悪く、筋肉もかたまりがちなので、そんなときこそ運動で体をめぐらせよどみを一掃する。

 これが私のやり方です。

精神的にまいったときも「運動」

 精神的にまいっているときも、あえて体を動かします。

 朝起きてすぐウォーキングをするのもよし、ちょっとがんばって水泳に行くのも◎。

 体がめぐると、心のつらさが100パーセントから60パーセントくらいまで減る気がします。

 体が心を助けてくれるんですね。

40歳を超えたら「体力づくり」が肝

 40歳を超えると、体力づくりの面でも運動は不可欠です。

 体のことにくわしい鍼やピラティスの先生が口を揃えて言うのが「40代は大事な時期」だということ。

 50代でもエネルギッシュで驚くほど元気な人っていますよね。

 その元気は、40代の過ごし方にあるのだそうです。

女性の体は40代で大きく変わる

 女性は40代で大きく体が変わって、体力も減りはじめます。

 ここでフェードアウトするか、運動をプラスオンしていくかで、未来の体が違ってくるのはうなずけます。

 ただ、もちろんのんびりしたい人もいると思うので、それはそれでありだとも思っています。

「輝かしい50代」を手に入れる

 私は「めっちゃ元気じゃん、この人」という50代の姿を描いているので、40代は運動を強化し、食事を変えて、美容と健康に向き合おうと決めました。

 輝かしい50代を迎えられることを信じて、日々楽しみながら続けています。

本書には、具体的な商品名店名「キレイのコツ」が多く収録されています。