Q. 私たち全員が必ず持っている《強力な武器》とは何でしょうか?
A.《時間》という資産です。
大切な時間をどこにどう使うかで、人生に大きな差が開きます。
不動産=【時間のゲーム】です。
ゲームのルールを理解すれば、「誰でも」「必ず」勝てるはず! 正しい知識を持てば、リスクを最小化しつつ、35年後に「利益+5000万円」の不動産(=純資産)を手に入れられる!年収500万円以上の会社員/公務員であれば、「再現性」が必ずあります。普通の会社員でも、年収によっては3軒以上の不動産を買える方もいます。利益+1億円の資産を余裕で狙えるのです。
当連載では、『業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!』南祐貴/セカニチ(ダイヤモンド社)から抜粋し、不動産投資のコツを紹介していきます。

埼玉がダサいと思っているあなたは時代遅れ。不動産投資の穴場とは?Photo: Adobe Stock

再開発地区に投資せよ

「埼玉県」に注目しましょう。なんとなく埼玉が嫌だ…という人は一定数いますが、その考えは機会損失を生みます。「再開発の恩恵」は、東京都心だけの話ではありません。

 実は、タワマンの元祖は「埼玉」です。タワーマンションが日本で最初に完成したのは1976年。埼玉県与野市(現・さいたま市)の「与野ハウス」(さいたま市)。JR埼京線「北与野」駅の目の前でした。

 東京が値上がりする中、《埼玉県(JR駅)※都心にアクセスが良い》は、非常にアリだと感じています。例えば、JRを使えば、浦和駅→東京駅は26分、川口駅→東京駅は29分で、交通利便性も抜群。他にも大宮駅・さいたま新都心駅も発展しており、アクセスも良好。再開発により住環境も進化中です。

「川口駅」は便利です。川口市は「川口駅再整備基本計画(案)」で、川口駅に上野東京ラインのプラットホームを増設し、線路を移設する計画を公表しています。今はまさに穴場です。世間では治安が不安と言われることもありますが、再開発によりイメージは変わっていくでしょう。新たな羽田空港アクセス線や上野東京ラインの将来性や、東京駅~高輪ゲートウェイ駅~品川駅に勤務する会社員も増え続けることで、ベッドタウンとして人気が上がる可能性があります。世間はそこまで気付いていないようです。

※当連載は、『業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!』南祐貴/セカニチ(ダイヤモンド社)からの抜粋です。