Q. 私たち全員が必ず持っている《強力な武器》とは何でしょうか?
A.《時間》という資産です。
大切な時間をどこにどう使うかで、人生に大きな差が開きます。
不動産=【時間のゲーム】です。
ゲームのルールを理解すれば、「誰でも」「必ず」勝てるはず! 正しい知識を持てば、リスクを最小化しつつ、35年後に「利益+5000万円」の不動産(=純資産)を手に入れられる!年収500万円以上の会社員/公務員であれば、「再現性」が必ずあります。普通の会社員でも、年収によっては3軒以上の不動産を買える方もいます。利益+1億円の資産を余裕で狙えるのです。
当連載では、『業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!』南祐貴/セカニチ(ダイヤモンド社)から抜粋し、不動産投資のコツを紹介していきます。

モテる「黄金の立地」とは?
東京23区のうち、人気が高い都心11区(中央区、千代田区、港区、渋谷区、新宿区、豊島区、台東区、文京区、武蔵野市、目黒区、中野区)は、日本でも有数の土地の価値が高いエリアです。商業施設や飲食店が豊富。税収が大きいエリアほど、道路等の公共インフラが綺麗。子育て/教育面でも、ベビーシッター代の補助が手厚い等、都心ほど充実した行政サポートがあります。今後も都心11区の人気は衰えません。
多種多様な23区を1つにまとめて「東京23区」と呼ぶのは無意味だとセカニチは感じます。
それほど「格差」が広がりました。実は、JR等の発展とともに武蔵野市や三鷹市の人気&価値が上がっており、基準地価で下位4区に勝っています。下位4区は川の氾濫&浸水リスク(荒川/中川/江戸川等)があり、地価の伸びが渋いのは事実です。
東京23区の基準地価ランキングで下位に共通するのは「荒川」です。この序列は99%変わりません。むしろ格差はもっと広がります。
【希望の光】ランキング中盤の区でも、区内の「主要の駅」から徒歩10分以内なら、価値は高い。
11位でも、中野区の「中野駅」は最強。中野駅の再開発で価値が上がる。JR中央線は強い。新宿駅の価値が上がり続けており、中野駅の価値も同様に上がる。東京メトロ(東西線)も使える大きい駅のため利便性も高い。
結論「中野駅 徒歩10分以内」=「好立地」なのです。
※当連載は、『業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!』南祐貴/セカニチ(ダイヤモンド社)からの抜粋です。