「ムダなプライドを捨てる」という表現のほうが一般的かもしれませんが、プライドってそういうものじゃないですよね。貧しくても自分らしく生きたり、まわりの目を気にしない暮らしを続けるのが「プライド」です。
だから、本当は捨てるべきは「虚栄心」なんじゃないですかね。
その虚栄心は「こうなれば成功者」とか思い込む「固定観念」でできてますよね。
それは脳に根深くインストールされているものなので、できるだけ自分を客観視しないとその存在に気づくことができません。だから掘り下げが必要なのです。
ひろゆきが勧めるのは
「つみたてNISA」一択
資本主義社会で成功した人たちが、必ずといっていいほど口にするのが、「お金がお金を生む仕組みをつくれ」です。
僕も資産運用はずっと続けているので、いつ仕事を辞めても食うに困ることはありません。
とはいえ、大掛かりな投資は普通の人にはなかなか難しいでしょう。でもNISAだけはおすすめです。もはやボーナスチャンスと言えるくらいの大判振る舞いの制度なので、資産運用にお金を回せる余力のある人は、とりあえずNISAの限度額がすべて埋まるまでは「NISAでコツコツ積み立て」の一択でいいんじゃないでしょうか。
老後資金を目的としたiDeCoは、NISAと同様、税制的に優遇されますが、老後になるまで資産が動かせないことがネックなので、検討するとしてもNISAの枠(1800万円分)を埋めてからで十分です。
買う商品は特定の指標に連動するインデックスファンドだけでいいでしょう。いわゆる投資信託です。インデックスファンドは対象の国や市場の中長期的な成長に掛けるだけなので非常にわかりやすく、基本放置してお金を増やすので、精神的な負担にもなりません。
ここは意見が分かれるところですが、個人的にはインデックスファンドは海外のものだけでいいと思っています。アメリカかオール・カントリーですね。
日本経済の成長より世界経済の成長に期待したほうが確実だよね、という意味もありますが、資産を分散させておく意味合いのほうが強いです。







