Gakken提供
日本の会社では勤勉さや根性が評価されがちだが、2ちゃんねるの創設者である西村博之は、70点の仕事で十分だと考えている。自身も自由気ままに生きるひろゆきが、仕事を劇的にラクにする3つの方法を語る。※本稿は、実業家のひろゆき(西村博之)『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。
周りの目なんか気にせずに
AIを使って仕事の生産性を上げよう
AI技術の進化と普及がものすごい勢いで進んでいて、最近ではAIエージェントという、自ら判断を下して仕事を実行する最先端のAI技術が普及しだしています。コールセンターやサポートデスクに問い合わせをしたら実は相手がAIエージェントだったということが現実に起き始めています。
仕事でラクをしたいならまずはAIに業務を振れないか考える。そんな時代に突入しています。
AIを補助ツールとして使いこなす能力は、かつてのビジネス3大スキル「IT・会計・英会話」のように、「当たり前のスキル」になるでしょう。
ただし、現段階では「AIを使っています!」と公言すると眉をひそめたり、警戒をしたりする旧世代の人も残っています。「ラクして稼ごうと思ってんじゃねーよ」と、古臭い根性論を叩き付けてくるんですね。
僕からすれば「効率的に働けていないオマエのほうが給料泥棒じゃん」と思ったりしますが、なかなか理解が得られないなら、不満はグッと呑み込みましょう。どこにでも頭の固い(のに、仕事はできない)人はいます。
現時点ではAIをこっそり使いながら生産性を爆上げする方法が一番賢い働き方ではないかと思います。







