ドナルド・トランプ米大統領は16日、デンマーク自治領のグリーンランドを獲得しようとする自身の取り組みに反対する国に関税を課す構えを示した。ホワイトハウスで、「グリーンランドは国家安全保障上、必要だ。そのため、もし賛成しない国があれば関税を課すかもしれない。そうする可能性がある」と話した。トランプ氏は医療関連のイベントで、フランスやドイツといった国に関税をちらつかせたことが薬価対策に役立ったとし、この手法がグリーンランドの領有にも役立つ可能性があるとの考えを示した。*この記事は更新されます
トランプ氏、グリーンランド獲得に反対の国に関税賦課の構え
米国の国家安全保障上、領有する必要があると主張
特集
あなたにおすすめ






