阪大は三菱グループが2トップ
神大は医療・金融、九大は地元
阪大の「就職先企業・団体」ランキングでは、1位が三菱電機、2位が三菱重工業、3位は大阪ガスとトヨタ自動車が並んだ。上位には重電・重工、自動車などの製造業、エネルギーインフラ企業が並んでいる。設備投資や技術の蓄積、人材の厚みを武器とする重厚長大型の企業の存在感が強いことが分かる。中でも三菱グループの強さが際立つ。
神大のランキングでは、1位が神大医学部附属病院、2位が三菱重工業、3位は三井住友銀行と三井住友信託銀行が並んだ。神戸大が医学・医療分野で高い評価を受けており、金融分野にも強いことがうかがえる。
九大のランキングでは、1位が九大病院、2位が九州電力、3位が九大だった。九大が医療・研究人材の一大供給源となっており、地元・福岡に強く根付いている。
*この記事は、株式会社大学通信の提供データを基に作成しています。
【ランキング表の見方】
2025年春の大学別の主な就職先。上位20位以内の企業・団体を掲載。就職先名称は原則としてアンケート調査時点の各大学の回答による。大学により、一部の学部・研究科を含まない場合がある。大学院修了者を含む(調査/大学通信)
2025年春の大学別の主な就職先。上位20位以内の企業・団体を掲載。就職先名称は原則としてアンケート調査時点の各大学の回答による。大学により、一部の学部・研究科を含まない場合がある。大学院修了者を含む(調査/大学通信)









