写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は東京都内にある温泉施設の食事処で働いてみた。(ライター みやーんZZ)
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今回の職場は
カラオケ付きの食事処
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回は、東京都内のとある温泉の食事処でバイトをしてきたときのお話です。
現場に着いてフロントの方にご挨拶。お食事処まで案内してもらいます。エプロンと三角巾を貸してもらって着用し、業務開始となりました。ここのお食事処はお座敷スタイル。テーブルが15個ぐらいあり、その前にはステージがあって100円払うとカラオケを1曲、歌えます。お風呂上がりの皆さんがお食事したり、お酒を飲んだり、歌ったりできる素敵な空間となっていました。
フロントの方からホールのバイト女性を紹介され、その方から仕事を教わるように言われました。この方ももともとはスキマバイトで働いていて、そこからレギュラーバイトになったんだそう。スキマバイト経由の人が定着するということは、きっと働きやすい職場なんでしょうね。今日は楽しく働けそうな予感がします。
お客様は券売機で食券を買って注文をします。お客様から食券を手渡されたら、テーブル番号を聞いてボールペンで食券にメモ。お食事の場合はキッチンの方が見る食券置き場に順番通りに並べ、オーダーの品が提供されたら提供済み食券入れの箱に入れます。
ドリンクはホール担当が自分で作り、お客様のテーブルに持って行って提供が終わったら同様に食券を提供済み箱に入れればOKみたい。







