今週は米国の国内総生産(GDP)、個人消費支出(PCE)価格指数、連邦準備制度理事会(FRB)の前回会合の議事要旨が発表される。投資家は引き続き次の利下げ時期を見極めようとしている。16日の米国市場はプレジデンツデーのため休場となる。投資家は、FRBが今年中に再び利下げを実施すると引き続き予想しているが、時期は不透明なままだ。特に非農業部門就業者数が前月比13万人増となるなど、1月の米雇用統計が強い内容だったことが影響している。このため、投資家は18日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、20日に発表される2025年10-12月期のGDP速報値と12月のPCE価格指数(FRBが重視するインフレ指標)を注視することになる。
今週の米国指標、GDP・PCE・FOMC議事要旨に注目
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